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2017年12月6日 更新

子供の体には魅力いっぱいの『和食』がおすすめ♡その理由とは?

麺やパンなどの小麦粉製品、子供にとっては食べやすいかもしれません。しかし、お米を主食とした『和食』こそが、子供の体を健やかに育てます!

栄養バランスが良い『一汁三菜』

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『一汁三菜』とは、ご飯の他に、お味噌汁+メインディッシュ+副菜2品を組み合わせた献立のこと。

メインディッシュは主にお魚やお肉を使ったタンパク質。

副菜は野菜やきのこなどを取り入れて、ビタミンや食物繊維、海藻類を摂取することができ、栄養バランスを整えやすいのが和食の大きなメリットです。

ご飯は噛む回数を増やします!

ご飯は、麺やパンなどの小麦粉製品に比べ、圧倒的に噛む回数が多くなります。

よく噛むことで顎の筋肉が発達、歯並びを良くするのはもちろん、唾液を分泌して虫歯を予防、消化吸収を助けます。さらに脳を活性化、情緒の安定にもつながると言われます。

和食=子供の成長を促すと言っても過言ではありません。
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ヘルシーな和食は肥満予防に!

和食は脂質や糖質が少なくヘルシーです。
また、お魚や野菜は食べるのに時間がかかりますよね。

食事自体のカロリーを抑えつつ、時間をかけて満腹感を得る和食は、肥満予防に最適!

子供の肥満はここ30年で2~3倍に増えていると言われていますので、小さい頃から和食に慣れさせてあげたいですね。

薄口が敏感な味覚を育てます!

全体的に薄味である和食は、だしの風味や素材の旨味をしっかり感じさせ、子供の味覚を育てます。

苦味のある野菜などを嫌がる子供もいるでしょう。
しかし、繰り返し味わう訓練により野菜の美味しさも感じられるようになるそうです。

調味料に頼り過ぎない和食で、子供の味覚をグングン育てていけるといいですね♪

免疫力&消化能力を高める発酵食品が豊富!

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和食には欠かせないお味噌やお酢、お醤油、みりん。これらはすべて発酵食品です。

子供が食べやすいものとしては、納豆が代表的。
最近は塩こうじや醤油こうじといった調味料も出回っています。

これらの発酵食品には、腸内環境を整える作用があります。
便秘を解消したり、免疫力を高めるなど、腸から子供の体を健康にしてくれます。

『洋食』のメリットは…?

和食にはたくさんのメリットがあります。
では、洋食はどうでしょう?

オムライスやカレー、スパゲティやパンなど、子供が好みやすいメニューが揃っています。
なかなか食が進まない子には、時によって洋食で食卓に魅力を感じさせ、食欲をそそることもできるでしょう。

スプーンやフォークで食べやすいのも洋食のメリット。
時間のないときはパパッと食べられて助かることもあります。
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