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2018年4月18日 更新

天使の笑顔♡どうやったら見られる?赤ちゃんを笑わせる必殺技をご紹介!

生まれてすぐは一日のほとんどを眠って過ごしている赤ちゃん。3ヶ月頃になると視力もしっかりして、ママやパパの顔を追ったり、時には笑顔も見せてくれるようになります。赤ちゃんの「キャッキャッ」という笑い声と無邪気な笑顔に疲れが吹き飛んだ経験ありませんか?我が子が初めて笑ってくれた時は、この上ない感動ですよね!新米ママ必見!天使の笑顔が見られる、先輩ママ達の必殺テクニックをご紹介します。

やっぱり強い!「いないいないばぁ!」

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赤ちゃんの定番遊び「いないいないばぁ」は、生後6ヶ月頃から赤ちゃんのいい反応が見られるようになります。
いないいないばぁに喜ぶのは、日本だけでなく世界の赤ちゃん共通!

大好きなママの顔が見えなくなった次の瞬間、「ばぁ!」という楽しそうな声とともに再び現れるママの顔。
急に見えなくなったり、また突然現れるという現象が楽しくて笑うようですよ♡

いないいないばぁをしても我が子が笑ってくれないと、「大丈夫かな…」と心配になるママもいるかもしれませんね。
子供によって発達のペースに差があるように、いないいないばぁに反応してくれる時期は違うので、心配し過ぎず気長に待ってみてくださいね♡

◇いないいないばぁ!は、脳の発達にもいい♡

神経回路は、1日に同じ働きかけを何度も繰り返すほど、しっかりしてくる。そして、神経回路を鍛える遊びとして最も簡単にできるのが「いないいないばあ」なのだという。

そもそも、赤ちゃんはなぜ「いないいないばあ」をあれほど喜ぶのか。生後まもなくは、赤ちゃんはモノが「見えなくなること」と「なくなること」の区別がつかない。見えなくなったものは、すべて「消えた」と思ってしまう。ところが生後数か月たつと、「見えなくなっても隠れているだけで、そこにある」とわかるようになる。一時的に物事を覚えておく「短期記憶」(ワーキングメモリー)の力が芽生えてくるからだ。

そこで、親が「いないいない」でいなくなり、「ばあ」で現れることを繰り返すと、その経験が「短期記憶」に蓄積される。そして、親が「いないいない」で消えても、「ばあ」で現れることを「予測」し、さらに親が現れることを「期待」するようになる。この「短期記憶する力」「予測する力」「期待する力」の3つが神経回路の刺激に大いに役立つという。
ポイントは、一日に何度も繰り返してやってあげることだそう。
毎回同じパターンでやるのではなく、「ばぁ!」と顔を出すタイミングを変えてみたり、ママと一緒に鏡に映った中でやってみたりと、パターンを変えると赤ちゃんも飽きずに、いろんな刺激を与えてあげられますね。
私は「ばぁ」の言い方を変えてみたり、「いないいない…ワンワン!」「いないいない…にゃーぁお!」と動物の鳴き声パターンでやっていました。

遊ぶのが大好きな夫は、「ゆらゆらゆ~ら」と言いながら仰向けに寝ている子供の顔に数回タオルをゆらゆらさせた後、「いないいない…」と言いながら突然タオルを顔に落とし、数秒後に「ばぁっ!!」と言ってタオルを取り、変顔で子供にアプローチしていました。

うちの子はそれが大好きで大好きで、10ヶ月頃までは笑顔を見られる鉄板の遊びでしたよ☆
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オーバーアクションや激しいことが大好き!

赤ちゃんは大人のオーバーリアクションが大好きなんです。

ある日私は、家で娘と二人きりなのをいいことに、くしゃみが出そうになった瞬間カトちゃんの真似で「ふぇ、ふぇ、ふぇ、はぁーっくしょーん!!!」というくしゃみをしてみたんです。(笑)

それがよっぽど面白かったのか、まだ4ヶ月だった娘は大爆笑!
体を震わせて笑ってくれたのが嬉しすぎて、しばらくは毎日やっていました。
オーバーリアクションで「ガチョーン」とか、「なんじゃそりゃあ」「フォッフォッフォッ」とかよくわからない擬音言うとよくキャラキャラ笑ってくれるからかわいい。
くしゃみの真似や、「は、は、ハックション!」って大げさにするだけで大爆笑です。
あとは、激しいいないいないばぁ。
見えないところ隠れて、全身を使っていないいないばぁ!
何回目かに、変な動きをしながら娘に近づいてコチョコチョすると、大爆笑です。
基本、人前ではできないようなことや大げさにやることですかね!
手を抜くと、全然です。。。
人前ではできないようなオーバーアクションで、面白い音や全身を使った動き、変顔などを組み合わせてみてください。

赤ちゃんによってツボは違いますが、きっとお気に入りのアクションが見つかるはずですよ♡

赤ちゃんは、体にタッチしてもらうのも大好き!

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cherrysako cherrysako