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2017年12月13日 更新

自然な甘さで子供も喜ぶ!「南瓜」を食べたい!消費に困らないレシピも☆

南瓜は子供に食べさせたい栄養豊富な食材です♪甘味があるので離乳食でも、完了後でも子供にとって食べやすい食材ですね。子供がぱくぱく食べてくる鉄板レシピもご紹介します♡

南瓜の旬は?南瓜を食べるといいワケとは?

収穫のピークは夏、栄養価が高いのは冬

収穫のピークは7月ごろですが、栄養価や甘味が強く食べごろとされるのは秋から冬にかけてです。収穫と食べごろに時差があるのは、南瓜は貯蔵することにより栄養価や甘味が増すからなのです。

ビタミンを豊富に含む緑黄色野菜

南瓜の注目すべき栄養素は「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」です。
これらは疲労回復や老化防止などに効果的です。
また、炭水化物も豊富に含まれておりエネルギー補給としての役割も果たしてくれるでしょう。
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南瓜を食べて寒い冬を乗り切ろう

冬至には「南瓜」が習慣

日本には「冬至」があります。冬至とは一年で一番昼が短く、夜が長い日をいいます。

この日には南瓜を食べる習慣があるのです。
昔は今ほど食も豊かではなかったので、夏に収穫した南瓜を保存して冬に食べていました。
南瓜は収穫されてすぐよりも少し寝かせた秋や冬の方が栄養価もグッとあがるのです。

栄養価の高い南瓜を食べて寒い冬を乗り切って健康に長生きする事が昔からの風習に繋がっていったのです。

風邪予防にも◎

南瓜に含まれるビタミンAは粘膜を保護し、細菌の侵入を防いでくれるので風邪予防にも効果的です。風邪が流行する寒い時期には積極的に南瓜を食べたいものですね。
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離乳食にも使いやすくて便利な食材

ペースト状にしやすい

小さな種もなく筋や繊維も少ないので裏ごししやすく、離乳食の赤ちゃんでも食べやすい食材です。
また、一度にたくさん出来るので冷凍してストックしておくと便利ですね。
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