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2017年7月25日 更新

全国に広がる『子ども食堂』!!子供の成長を応援します

最近メディアでも話題になっている『子ども食堂』ニュースなどで聞いたことはあるけど、実際どんなことをしてるのかよくわからない…その気になる内容やメリットについてご紹介します。

共働き家庭が増える現代、子供が1人で食事をすることのあるご家庭は少なくありません。そういった子供の心の貧困を埋めようと発足されたのが『子ども食堂』です。共働き家庭だけでなく、全子育て家庭のパパ・ママにとって強い味方になってくれますよ!

子ども食堂とは

「子ども食堂」の記事まとめ読み:朝日新聞デジタル (90630)

『子ども食堂』とは、共働き家庭や経済的理由等により、子供に温かい食事を用意してあげられない両親に代わり、子供の食事を無料または低価格で提供してくれる食堂のことをいいます。
そういった目的で始まった子ども食堂ではありますが、経営者の方針により、大人のみ、または親子でも利用できることが多くあります。

経営者も食材も様々!

地域のボランティア団体、NPO法人、一般の方や食堂経営者など、様々な方によって営まれています。使われる食材も、地域や農家からの寄付やフードバンクが活用されるなど、そこそこによって異なります。
しかし、一貫して変わらないのは「子供たちに美味しく健康な食事を提供したい!」という理念。地域の一人として、その誰もが子供の健やかな成長を願っているのです。
しげまさ子ども食堂 〜げんき広場〜 - ホーム | Facebook (90631)

なわて子ども食堂 - ホーム | Facebook (90635)

フードバンクとは…

包装の傷みなど、様々な理由で市場に出回らない食材を、必要なところへ必要数提供する活動を行う団体のことです。

憩いの場♥癒しの場♥

樂八らくはち おやこ・こども食堂 毎月第4日曜日 11:30~15:00 庄内駅前店・・・豊中市庄内東町2丁目 - 豊中豊町エンジン (90636)

両親の帰宅が遅いご家庭では、子供が1人で過ごす時間が多くなります。そんなとき『子ども食堂』は子供たちの心の寂しさを癒し、温かい食事とともに楽しい時間を提供してくれます。

また、その多くは、親子連れで参加することができます。「今日は疲れたなぁ…」「最近ゆっくりしていないなぁ…」というママが、親子でのんびりと栄養のある食事を摂りたいときに利用することもできます。

ママの外出時にパパと子供で利用することもできますので、パパにとっても大助かりですね。
たくさんの子供たちが参加するため、経営者の知識は豊富!憩いの場、癒しの場、時には子育て相談の場として気軽に参加してみてはいかがでしょう。

『子ども食堂』いろいろ

全国各地にある『子ども食堂』の中から、ほんの一部ですがご紹介します。
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