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2017年1月14日 更新

子供の未来のために…なるべく避けたい添加物とは?

市販のお菓子やジュース、食品はとっても美味しいものばかりですよね。でも、これらには添加物が含まれています。そこで、「子どもが食べる機会の多い食品で、なるべく避けたほうがいい添加物」にしぼってご紹介します。

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知っておこう!添加物の種類

食品添加物とひとことで言っても、種類がいくつかあります。
まずは食品添加物の種類はどんなものがあるのか知っておきましょう!

●指定添加物
「食品衛生法」のもと、厚生労働省が安全性を認めた食品添加物です。
食品の保存や美味しさ、状態を保つため石油的合成で作られています。

●既存添加物
昔から使用されてきた添加物です。
長い間使用されており、人体に影響がないと考えられているため、例外的に使用が認められています。
天然性由来のものですが、実は安全性に問題がある添加物もあります。

●天然香料
動植物から採れる天然物質で、香りをつけるために用いられます。
天然成分で使用料もごく少量ですので、安全面で問題視されることはあまりないようです。

●一般飲食添加物
飲食に使用されているもので、添加物として使用されているものです(イチゴジュースなど)。
こちらも、安全面について問題視されることは少ないです。

子供が食べることの多い食品厳選!出来るだけ避けたい添加物3選!

*** アステルパーム ***
砂糖の200倍もの甘さがあるアステルパームは、アイスやガムなどのお菓子類に多く含まれています。また、カロリーゼロの清涼飲料水にも多く含まれています。
コーラなどは、実はカロリーゼロのほうが危険!という事実は、新常識になりつつあります。

アステルパームには、薬剤性パーキンソン病(体の震え、こわばり、無動などの難病)をはじめ、神経に対して悪影響を及ぼす可能性があると言われています。

1日辺りの許容量は、体重1kgあたり最大40mgです。
Aspartame Damages The Brain at Any Dose – Fractured Paradigm (6380)

*** 膨張剤 ***
膨張剤とは、焼き菓子やパンなどに使用されている添加物です。

これらの中には「硫酸アルミニウムカリウム」や「硫酸アルミニウムアンモニウム」などの、アルミニウム化合物を使用しているものがあります。

アルミニウムは過剰摂取すると、神経の発達に影響が出たり、腎臓機能が落ちてしまう要因になります。
実は、1歳~6歳の子どもは、膨張剤を摂取する割合が、他の年代と比べてかなり多いのです(厚生労働省調べ)。

現在では、アルミニウムが含まれていない膨張剤がたくさん開発されていますが、「膨張剤」と一括表示になっていますので、摂り過ぎには注意が必要だと思います。
Alzheimer's: Could eating too much junk food give you the disease? | Daily Mail Online (6379)

*** 食用タール色素 ***
添加物の欄を見ると「○色□号」と表記がされているものがあると思います。これらは全て着色料です。

日本では12種類の食用タール色素が、国からの使用許可がある指定添加物です。
この12種類とも、何回も試験を繰り返して安全性が確認されていますが、実は動物実験では発がん性を指摘する報告があるのです。

また、化学合成で作られているため、体内で分解されにくく蓄積しやすいのも心配な点として挙げられます。

特に「赤色2号」は発がん性の発生率が高く、アメリカでは使用禁止となっています。
赤色2号は、かき氷のイチゴシロップやジュースやゼリー、グミなどに含まれています。
表示をよく見て購入するようにしましょう。
A2K - A Seasonal Veg Table: Strawberry Jelly Hearts (6378)

今すぐ添加物を減らす方法はズバリこれ!

「お菓子やパンの食べすぎは子どもによくないことは分かってる。でも全く食べないのはムリ」というママも多いと思います。
子どもの楽しみを奪うのもちょっとかわいそうですよね。

とりあえず今すぐできる添加物を減らす方法は、ズバリ「調味料を変えること」です。
実は、醤油や味噌、みりんなどの調味料にも添加物が含まれています。
ちょっと高くなり、使用期限も短くなりますが、出来るだけ無添加の調味料を選ぶようにしましょう。
また、ドレッシングなどは自分で作るようにすると安心!

大切な子どもの未来を守るためにも、日々のちょっとしたことを工夫して、添加物に対して気を付けるようにしたいですね!
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サナ サナ