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2017年9月21日 更新

子供の左利きって矯正するべき?体験談をご紹介

子供の利き腕って気になりますよね。我が家の長女も左でお箸を持っていたのですが…結局右に矯正しました。世の中の物は右用で作られている物が多いため、親としては気になりますが、左利きは矯正するべきなのでしょうか?体験談をご紹介したいと思います。

左利きは「不便」と言われることも。どうしてなの?

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文字が書きにくい

文字は「左から右」に書きますよね。
右利きだと問題ありませんが、左利きだととても書きにくいようです。

ハサミや包丁などが右手用である

一般的に販売されているハサミや包丁は、右手用に作られています。
左手用もありますが、どこにでも置いている訳ではないようです。

何とか工夫し、右手用の物を使っている人も多いようです。

駅の改札が通りにくいなど細かい問題も

駅の改札は、右に切符を入れる機械が設置されていますよね。
左利きだとそれが少し不便なようです。

その他、家電のよく使用するボタンが全て右(リモコンのオンオフなど)なので、それも扱いにくいと感じることがあるそうです。

しかし、左利きの知人は、ほとんどの物は使っていく内に慣れてくるとも言っていました。

左利きは矯正しない方がいい?

ひと昔前までは、子供の左利きは無理にでも矯正するべきという考えが主流だったようです。
理由は先ほど述べた通りなのですが…子供のためを思って右利きにしようと思っていても、子供にとってはそれがストレスになる場合もあるようです。
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「左でお箸を持つのはダメ!」「どうして右手で持てないの!?」など、ついつい叱ってしまうことで、子供のやる気や自信を喪失させてしまう可能性があるようです。

最近は、「子供の左利きはムリに矯正させない」という考えが主流です。

左利きの子供に対する、私の関わり体験談

私は以前、児童養護施設の職員として働いていました。

たくさんの子供たちと関わる中、左利きの子供と接する機会もありました。
施設では、「親御さんと、右利きの訓練をするのか相談し、希望があれば訓練する。特に希望がなければ様子を見る」という考えでした。

ムリに右にする必要はないけれど、一度右で持たせてみて、出来るようであればそのまま右で持ってもらう…という流れが多かったです。
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この記事のキュレーター

サナ サナ