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2017年6月2日 更新

スーパーで気を付けたい!年齢別の注意点と対処法とは

子供を連れてスーパーへ買い物に行くことは珍しいことではありませんが、そこには注意したい危険があります。 0歳~3歳までの年齢別にまとめてみました。

最近では子供用カートや遊びスペースが設けられるなど、安心して買い物できるスーパーが増えました。しかし、多くの人が出入りするスーパーには、思いがけない危険も潜んでいます。
トラブルに合わないよう、年齢ごとに注意すべき点を知っておきましょう。

【0歳】時間帯を選びましょう!

0歳児はママに抱っこされたりカートで寝ていることが多いので、悪戯や事故よりも『人混み』で受ける危険が心配です。抵抗力が弱く、ウイルス性感染症にもかかりやすい赤ちゃん。感染症が流行る時期はもちろん、それ以外でも、混み合う夕方やセール日、休日を避け、人の少ない時間帯に行くと安心です。
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【1歳】目を離さないで!

様々なものに興味深々なのが1歳児。カートに乗せたからと安心はできません。
目を離した隙にスルリと抜け出し、パックに指で穴をあけたり、商品にかぶりついてしまったり…。子供の目の高さにある試食品を食べてアレルギーを起こす危険もあります。
絶対に目を離さないように注意しましょう。

【2歳児】行く前には約束事を!

イヤイヤ期はママの悩みも多い年齢。
カートに乗るのを嫌がることもありますが、走り回ると事故につながります。
目を離したすきにエスカレーターやエレベーターに挟まったり、迷子になる危険性も!
無理にカートに乗せると大きな声で泣き、周りに迷惑をかけてしまうことにもなりますよね。躾だからと大声で叱るのも考えものです。行く前に約束事を作り、買い物は短時間で済ませるようにしましょう。
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【3歳】マナーを教えて楽しく買い物♪

3歳になると自己欲求が高まり、ママの買い物に静かに付いて歩かなくなります。
最近は、子供用手押しカートが用意されているスーパーも多いですよね。食材を入れてカートを押すお手伝いを頼んだり、買う物を一緒に探すなど、ゲーム感覚でお買い物をすると子供も飽きません。
子供と一緒に買い物を楽しむつもりで出かけましょう。
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車内で熟睡…それでも置き去りは絶対NG!

スヤスヤと眠る子供を起こすのは可哀想…しかし、車内に置きざりにすることは絶対にやめましょう。
「たった数分」でも、目を覚ましたときに1人ぼっち…子供は不安に駆られます。自分でチャイルドシートを外し、カギを開けられる年齢になると、なお危険!
多くの人目に触れ、車が行き来する駐車場では、何が起きるかわかりません。寝ていても連れて行く、または起きるまで待っているようにしましょうね。
スーパー多くの人が出入りする場所。危険を回避すると同時に、マナーを教えることも大切です。イライラ、ハラハラさせられることもありますが、子供は経験を積みながら学ぶものです。
大変な時期を超えればきっと、子供に『おつかい』を頼める日も来るはずですよ♪
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