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2017年4月29日 更新

赤ちゃんが薬を飲まない…この方法なら飲むかも!?

薬が苦手な赤ちゃんって多いですよね。薬が飲めないと、いざという時に「このままだと元気になれないのに…!」と焦ってしまいますよね。そこで今回は、赤ちゃんが上手に薬を飲めるようになるコツをご紹介したいと思います☆

薬が苦手な赤ちゃんがほとんど!

薬を飲むのは大人でもイヤですよね…
小さな子供や赤ちゃんは尚更イヤだと思います。

多くのママたちが、何とかして赤ちゃんに薬を飲んでもらおうと悩んでいます。
1歳2ヶ月の子供です。
鼻水が止まらず、寝苦しそうなので小児科で粉薬とシロップ貰いました。
粉薬は甘いのが1種と抗生物質1種を1日3回。
シロップ( 甘い)はスポイトで夜1回。
どれも飲んでくれません。

いちご味のオブラートゼリーを使ってもダメ。
少量の粉ミルクに混ぜてもダメ。
王道の、水で丸めて上顎に入れるのも吐き出してしまいます。

0歳の頃は、上顎に入れてスグおっぱい飲ませばOKだったのですが、今は拒否。おっぱい大好きなのに…
7ヶ月の娘がいます。
先日病院で風邪薬を処方され粉薬だったので、ミルクに混ぜて飲ませていいか薬剤師さんに確認したら、OKとのことだったのでミルクに混ぜて飲ませていました。

ところが昨日の朝突然、一口で飲むのをやめその後完全に拒否されてしまいました。
何度あげようとしてもだめです。
今まで拒否されたことはないので混ぜた薬の味に、気が付いたようなのです。

ミルクの買い置きもまだ結構あるし、月齢的にももう少しミルクを飲んで欲しいのです。

しばらくは離乳食で対応するとして、どの位の期間を開ければミルクの味のことを忘れ、また飲んでくれるようになるでしょうか?
7ヶ月の女の子ママです。

初めての風邪(夏風邪のようです)をひいてしまい薬を飲まなければいけなくなってしまいました。
シロップ薬が出たのですが、なかなかうまく飲ませることができなくて困っています。

ちなみにスポイトは使ってみましたが、タイミングが悪かったのか、むせてしまってすごく泣かれてしまい薬どころではなくなってしまいました。
スプーンも慣れないせいか口の端からこぼれてしまい、1回分を飲めたか疑問です・・・

哺乳瓶の乳首を使うのはまだ試していないのですがミルクを嫌がるようになってしまいそうで抵抗があります。
このように、多くのママが赤ちゃんに薬を飲ませるのに悪戦苦闘されています。

中にはミルクやおっぱいなどに混ぜてしまい、失敗してしまった例もみられますね…

「赤ちゃんに薬なんて必要なの?」と思われる人もいますが、鼻水や咳で苦しそうにしているわが子を見ると「何とかしてあげたい…」と思いますよね。
それに、中耳炎などにかかってしまうと、どうしても飲み薬を飲まないと治りが悪くなってしまいます。

赤ちゃんに薬を飲ませる、よい方法はあるのでしょうか?
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小児科医直伝!薬の飲ませ方をご紹介☆

わが家の娘たちも、赤ちゃんの頃は中々薬を飲んでくれなくて困っていた経験があります。
その度に、かかりつけの小児科医に「どうしたら薬を飲んでくれるのか」聞いたものです。

小児科医に教えてもらった方法でいくつか成功した方法がありますので、ご紹介したいと思います☆

「食後」ではなく「食前」に飲ませる!

薬は普通、食後に飲むように指示されますよね。
医師によると、その理由として…

①食後に飲んだ方が薬の消化が良い
②薬の飲み忘れがない

この2つが挙げられるようです。

しかし、赤ちゃんや子供に処方する薬は、大人に処方する薬と違い、そこまで胃に負担がかからないそうです。
少し強めの抗生物質を処方する時は、整腸剤と一緒に処方すると説明を受けました。

赤ちゃんや小さな子供の場合、空腹時に薬を飲ませることで、スムーズに飲んでくれる確率が上がるようです。

実際、私の娘たちも、授乳後に薬を飲ませようとしてもお腹がいっぱいということもあるのか、全く飲んでくれませんでした。
しかし、授乳前に飲ませるようになってから、スムーズに飲んでくれるようになったのです!

この方法は、実はいちばん効果がありました!
是非お試しください☆

ただし、必ず医師に相談してからにして下さいね☆

薬が飲めたら褒める!

これはけっこう忘れがちかも知れませんね。
薬を上手に飲むことができたら、「すごいね!偉かったね!」などと赤ちゃんを褒めてあげましょう!

私は娘たちが薬を飲んだ後、ついつい褒めるのを忘れてしまっていました。
しかし、医師から「薬を飲めた後、ちゃんと褒めてあげてる?」と聞かれてハッとしました。

それからというもの、薬が上手に飲めたら大袈裟なくらい褒めるようにしたのです!
娘たちは嬉しそうでした♪

「頑張ったら褒めてもらえる☆」と思うと、赤ちゃんも嬉しいと思います!

ゼリーなどに混ぜてみよう☆

これは王道の方法かも知れませんが、意外に効果があります♪

先程の体験談のように、ミルクやおっぱいなどの「主食」に混ぜてしまうと、赤ちゃんが嫌がって飲まなくなってしまう危険性があります。

しかし、ゼリーやヨーグルトなどは最悪食べなくなっても、赤ちゃんの成長に直接関わることはありません。
それに、食べなくなっても一時的なことなので安心です。

私も一時期、ゼリーと一緒に食前に薬を飲ませていました。
ゼリーはのどごしがいいので、赤ちゃんも食べやすいものです。
しかも食前であればかなりの確率で食べてくれることでしょう☆

小さなゼリーであれば、授乳や離乳食にそこまで影響しないと思います。

ただし、何かに混ぜて薬を飲ませる場合、必ず医師か薬剤師に相談してからにして下さいね☆
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この記事のキュレーター

サナ サナ