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2016年7月11日 更新

お子さんのもしもの時は、小児救急電話相談(♯8000)にダイヤルを☆

夜間や休日にお子さんが発熱したりした経験はありませんか?子どもは夜に熱を出すことも多いので、いきなり熱が出たりするとびっくりしてしまいますよね。そういった事態が起こった場合、#8000にダイヤルして相談出来ることをご存知ですか?

小児救急電話相談事業とは

医療・病気・障がい|介護と病気といろいろの 香奈子のこっそり情報局 ★Dream Fighterの かなコログ★ (24331)

お子さんが、夜間や休日に急に発熱して嘔吐やけいれんを起こした場合、何かでケガをした場合など『ダイヤル♯8000』で相談することが出来るのをご存知ですか?

♯8000にダイヤルすると、自動的に住んでいる都道府県の相談窓口に転送されて、小児科医や看護師につなげてくれます。

このまま様子を見た方が良いのか、すぐに病院に行った方が良いのか・・・など医師や看護師のアドバイスを受けることが出来る大変便利なサービスです。

自分自身や大人ならどんな症状なのか、今すぐ病院へ行くべきかどうか自分で判断することが出来ますが、赤ちゃんや小さなお子さんの症状を判断をするのは難しいですよね。

全国47都道府県で行われている

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この小児救急電話相談事業は、全国47都道府県で行われているサービスです。

平日(月~金)、休日(土曜・年末年始含む)の夜間や休日に行われているのですが、地域によってその時間帯はバラバラです。
相談年齢は15歳未満のお子さんが対象となっています。

19時~翌朝8時まで行っている地域もあれば、18時や19時から22時まで、18時や19時から0時までと差があります。
まずはお住まいの地域が、何時から何時まで相談することが出来るのか確認しておくことが必要ですね。

繋がりにくい場合もある

 (24361)

小児救急電話事業を行うことで、休日や夜間でも何かあった時に頼れるので、ママやパパにとっては心強いですよね。

しかし一方ではいくら掛けても繋がらない、または繋がりにくいといった声も上がっているのが実情です。

その理由は、小児救急電話事業といっても大人数で対応しているわけではないからです。
コールセンターのように大人数で対応出来れば繋がりやすくはなりますが、それだけの人員を確保するのも容易い事ではありません。

特に繋がりにくいとされるのは、寒さが増してインフルエンザが流行りだす頃は1年の中でも最も相談件数が多くなります。
一方で夏場は相談件数が少ないそうです。

電話が混み合っている場合には、やはり繋がりにくくはなってしまいます。

小児救急電話相談事業の実施状況

小さなお子さんをお持ちの保護者の方が、休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けた方がいいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師への電話による相談が出来るものです。
地域的な問題だけではなく、時間や時期によって繋がりにくい場合もありますが、子育て支援をしてもらえるのはありがたいです。

初めての育児は分からないことだらけ。
お子さんの病気やケガを見ると焦ってしまいますよね。

普段から診てもらえるかかりつけ医を見つけておくことや、お住まいの地域で夜間や休日でも診てもらえる救急病院を調べておくことも大切なことです。

もしもの時は『♯8000』にダイヤルして、相談してください☆
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