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2019年1月13日 更新

子供の「抱っこして!」はいつまで続く?抱っこの重要性も★

子供からよく「抱っこして!」と言われますが、いつまで続くだろうとウンザリしたことはありませんか?実は抱っこは大切なことだったんです。

いつまで子供の「抱っこして!」は続くの?

「ママ抱っこして!」

1歳頃だと「よし!抱っこしてあげよう♪」となりますが、3歳頃になるとお子さんの体重も増えて「重いしやだな…」と感じることも(笑)

それに、大きくなって抱っこなんて甘やかしているだけじゃないの?と感じたりするママもいるかもしれませんね。
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抱っこを要求されてそれを拒否してしまうとどうなりますか?
やっぱり子供は怒ったり泣いたり、情緒不安定になりますよね。

大きくなっても、いつまでたっても抱っこはしてあげていいんです!
ママやパパは大変かもしれませんが…実は抱っこは子供にとってすごく重要なものでメリットだらけなんです。

抱っこはメリットがいっぱい♡

抱っこのパワーで人間の成長に重要な【オキシトシン】が分泌される★

幸せホルモンとも呼ばれる【オキシトシン】。
人にとって必要不可欠なホルモンです。
お子さんにとってもそうですが、ママにとっても良い働きをしてくれるんですよ♪
【オキシトシンの主な働き】

◆心が安定する
◆親子の絆を深めてくれる
◆不安やストレスを軽くしてくれる
◆成長ホルモンの分泌を促す
◆消化・吸収を助けてくれる
◆集中力がUPするなど
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オキシトシンが分泌されるのに一番いい条件は【リラックスして幸せな気持ちになること】。

おいしいものを食べたり、ママやお友達と楽しく遊んだりしている時などリラックスして楽しい時間を過ごしているときに分泌されているそうです。

一番効果的なのはなんとスキンシップ!
そう、だからお子さんを【抱っこ】することは重要なんです◎

子供にもママにも嬉しいことがいっぱいの抱っこ♥

心が満たされる

やっぱり1番のメリットはこれ♡

言葉で「好き」というよりも抱っこの方が心身ともに満たされ癒されます。
お子さん自身、愛されていると実感できるからです。

日頃からよく行っているとそんなに深く考えませんが、改めて考えてみれば抱っこは素敵な行動だったんですね♪

実は父性や母性がUPする!

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momoco momoco