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2017年2月5日 更新

もうそろそろ?断乳よりも、卒乳のすすめ☆

おっぱいだけで成長していた赤ちゃんも離乳食が始まり、徐々に食べ物から栄養を取るように。 そうなると、ママの頭によぎるのは「卒乳」の2文字ではないでしょうか。昔は「断乳」がメジャーでしたが、今は赤ちゃんのペースに合わせた「卒乳」が良いとされています。では、「卒乳」にはどんなメリットがあるのでしょうか?

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卒乳っていつ頃するの?

栄養面だけでいえば、赤ちゃんが6ヶ月になる頃から卒乳もしくは断乳しても問題ないと言われています。

しかしおっぱいの持つ力は栄養面だけでなく、赤ちゃんの精神安定剤的な役割も。
そのため自然卒乳の時期は、1歳頃から3歳頃までと個人差が大きいのが特徴です。

空腹を満たすためだけでなく、ママとのコミュニケーションとしておっぱいを求める場合もあるので、できるだけ赤ちゃんの気持ちに寄り添ってあげられるといいですね。
卒乳は、赤ちゃんがおっぱいをやめることを納得するまで大きな心で待ってあげることが必要です。
まだ小さくてもママから少しずつ自立していくために、一生懸命頑張っている赤ちゃんを辛抱強く見守ってあげましょう。
早くて2歳、たいていは3歳以降で自然にお子さんからおっぱいを飲まなくなる、生活に溶け込んでいたおっぱいがなくなることを、自然卒乳といいます。
夜間のおっぱいは個人差があるものの、3歳を越えると殆どのお子さんは飲まなくなります。
どうしてもほしい時だけ飲みに来るのですね。

わが子の卒乳サインを見極める

1.おっぱい以外の食事からしっかり栄養が取れているか

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普段の食事をしっかり食べられているのであれば、おっぱいからの栄養がなくなっても大丈夫!

2.言葉でコミュニケーションが取れるか

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言葉が離せない赤ちゃんは、おっぱいに触れる事でスキンシップを取りコミュニケーションをはかっています。
言葉が話せるようになっているかどうかは、大きな判断材料となります。

3.いろんな遊びに興味を持っているか

まだまだママにべったりの状態でおっぱいから卒業してしまうと、赤ちゃんに大きな不安を持たせることになってしまいます。
ママ以外の大人やおもちゃに興味を示せるようになっているかどうか、しっかり観察しておきましょう。
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この記事のキュレーター

KANA KANA