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2017年1月26日 更新

気になる子供の食事中のマナー☆先輩ママの体験談

子育てをしていく中で避けては通れないのが食事中のマナー。一度でダメなら何度でも教えて身に付ける必要があります。先輩ママはどうやって食事マナーを教えたのか、その体験談をご紹介します!

食事中のマナーは本当に大事!

自分たちの周りに食事のマナーが悪い人っていますよね。
くちゃくちゃと音を立てて食べたり、姿勢が悪かったり、利き手じゃない方の手はどこかにいってしまったり・・・
そういう人と一緒に食事をするのってストレスでもあります。

我が子が将来恥ずかしい思いをしなくて済むように、食事マナーを叩き込む必要があると思います!
先輩ママたちはどうやって、食事マナーを教えているのか調べてみました☆
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いただきます、ごちそうさまを言う

私たちが何気なく口にしている『いただきます』ごちそうさま』という言葉には、ちゃんとした意味があるんです。

私たちは肉や魚など生きている生き物を食べて生きています。
いただきますという言葉には命をいただくという意味が込められています。
生き物の命をいただき、自分たちが生きているんだという感謝する心が大切です。

そしてもう1つは、食べ物を作ってくれた人への感謝の気持ちが込められています。
私たちが口にしている米、野菜、果物は農家さんが一生懸命作って収穫しています。牛や豚、鶏、魚なども手をかけて育てていますよね。そして色んな人が携わることでその食材が手に入り、自分たちが食べることができます。

『ごちそうさま』という言葉にも意味があります。
ご馳走さまの馳走には、走り回るという意味があります。昔の時代は食材を調達するのも大変だったそうです。
食材を調達して、食材を運び、食事を作り、大変な思いをして食事を用意してくれたことに対して『ごちそうさまでした』という言葉が生まれたそうです。

小さい子供はまだ意味が分からないかもしれませんが、いずれは『いただきます』『ごちそうさまでした』の本当の意味を理解した上で、いただきます、ごちそうさまときちんと言える子になってもらいたいですね。
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テレビは付けない

テレビは消して食べる家庭、テレビをつけたままで食べる家庭それぞれだと思います。
私は自分の家庭がテレビをつけたまま食べていたし、主人もテレビをつけたまま食べていたので、今でもテレビはつけっぱなしです。

しかし食事中に子供がテレビに集中してしまっていたり、注意しても直そうとしなければ、強制的にテレビを消して食べさせます。
いつも消しているわけではなく、時と場合に応じてつけたり消したりしています。
うちは最近までテレビをつけて食事していましたが、辞めました。
1歳の子供がテレビにくぎ付けになり、全く食べず、食べさせようとすると
『いらない(-_-メ)』と顔を背けるようになってしまったので。

親もついテレビに夢中になって、子供が目で語りかけているのを気づかなくなっちゃうし(笑)
なのでテレビは、親子のコミュニケーションがうまくいかない今は必要無いと思ってます
子供はテレビがかかっているとなかなか集中できません。そして子供だけではなく親もテレビに夢中になってしまうのはよくありませんよね。

絶対テレビはつけちゃいけない!とルールに縛られるのもしんどいかな~とも思いますが、子供のため、自分のためを思うと、つけない方が良いのかな?とも思います。
テレビが悪影響に思えたら私も付けなかったと思います。家庭それぞれでいいんじゃないでしょうか??

子どもに影響があると思われるなら控えた方がいいかなとは思いますが、どっちでも一緒なら私なら付けます。子育て中に楽しみがあってもいい!と私は思うんですけどね。
私も子供に影響があるなら控えた方が良いとは思いますが、絶対消さなければいけないものでもないと思います。

子供によってはテレビがついていてもいなくても真面目に食べる子もいれば、テレビを消したところでうちの子のようにじっとできない子もいると思います。
こんな時どうしたら良いかな?とその時に考えて、行動に移すのでも良いのかな?とも思います。

食事中に席を立たない

私の息子も食事中に席を立つので、やめさせたいのですが、なかなか思うようにいかずどうして良いのか分かりません。
お家の中では怒鳴って座らせたり、言うこと聞かなければダイニングから放り出したりしますが効果なし。
外では周りに迷惑がかからないように、オモチャを渡しその場をおさめることに必死です。

褒めておだてる!

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