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2017年1月20日 更新

赤ちゃんがお風呂でギャン泣き!考えられる原因と対処法は!?

赤ちゃんをお風呂に入れるのは意外と大仕事。気持ちいいはずのバスタイムですが、赤ちゃんにギャン泣きされたら、ママも慌ててしまいますよね。赤ちゃんがお風呂で泣くのは、どんな原因があるのでしょうか、原因と対策を教えます。

寒い時期は風邪を引かせないよう事前に部屋を暖めておいたり、手際よくお着替えできるためにお洋服をセッティングしたり、と赤ちゃんをお風呂に入れる時は準備でバタバタです。

産まれて間もない赤ちゃんはベビーバスで、もう少し大きくなると赤ちゃんは大人と一緒のお風呂に入りますが、気持ち良いはずのバスタイムに赤ちゃんがギャン泣きすると、ママは慌ててしまいますよね。

中には、これまで泣いたことなかったのに突然泣くようになった、と感じるママもいるようですよ。
一体どんな原因が考えられるのでしょうか。
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ガーゼをかけ忘れた

特に月齢の低い赤ちゃんは、裸で無防備な状態になると恐怖を感じるそうです。体を洗う時もガーゼをかけて、少しずつ洗ってあげるようにすると安心します。

@rumichiwawaが投稿した写真 -



お腹が空いている、眠たい

お風呂を入れる際に空腹や眠気を感じているとご機嫌が悪くなり、泣いてしまうことが考えられます。
吐き戻しを防ぐためにも、お風呂に入れる直前は授乳を控えたほうがいいです。お風呂に入る30分前には授乳を済ませ、ご機嫌に起きている状態でお風呂に入れるようにしましょう。

赤ちゃんは生活リズムが変わることに敏感なので、いつもと違う時間にお風呂に入り、ぐずった時は、こういった理由が考えられます。


思い出し泣き

月齢の低い赤ちゃんでも、顔にお湯がかかったり、泡が目に入って痛かったり怖かったりすると、次の日のバスタイムに思い出して泣き出すことがあるんです!
赤ちゃんって1度でも苦い経験をすると、ちゃんと覚えてるんですよね。

そんな時は、ママが優しく声をかけてあげたりおもちゃで気を紛らわせたりして、恐怖心を取り除いてあげることが大切です。

お風呂の温度

お湯の温度がぬるすぎたり、熱すぎたりしても赤ちゃんがご機嫌ナナメになってしまうことがあります。
お風呂のお湯の温度、はいつも湯温計でチェックするようにしましょう。

夏場は38度~39度、冬場は40度程度が適温とされています。
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筆者には現在、6歳、3歳、1歳の子供がいます!毎日、本当に慌ただしく生活しています。そのため、もちろん家事&育児は手抜きだらけ(笑)そこで今回は、子育て生活7年間で身につけた、ちょっとしたアイディアをお伝えします♪

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