特集記事

今注目の記事

2018年2月13日 更新

我が子が乱暴!?お友達とのトラブルにどう対処すべき?

2歳前後の子供を持つママに多い悩み『お友達への乱暴』おもちゃを取り上げたり、お友達を叩いてしまう場面において、ママはどう対処したらいいの?

どうして?子供が乱暴する心の内側

2歳頃になると、子供は気持ちの面が大きく成長します。
自我が芽生えて自分の思いが強くなる一方で、言葉や運動能力はまだまだ未発達。

「こうしたいのに、できない」「こう思っているのに…」という心の内側を、正しい方法で表現することができないのです。
そのためおもちゃを横取りしたり、手で叩いてしまうことがあるのです。
 (122643)

成長の証♡でも躾は大切!

子供が乱暴をしたとき、そこには意思と理由があるはずです。
成長の証ですから、子供自身を責める必要はありません。

しかし、相手のお友達・親御さんの気持ちを考えるとどうでしょう。
決して良い気持ちはしませんよね。ママは親として、次の点には注意したいですね。

1、「ごめんね」と相手のお友達に誤る。
2、「すみません」と相手のママに誤る。
3、「叩くのはダメ!」と我が子を叱る。

どんな理由があっても手を出すのは悪いこと、そして相手の気持ちをきちんと考えるのも大切なことです。
ママがその手本を見せてあげるのは、躾として忘れたくありません。

叱った後の『フォロー』で心は大きく成長★

 (122644)

お友達に謝り、我が子を叱る。
そこで終わらせるのではなく、その後のフォローが、実はとっても大切。

「こうしたい」「これは嫌!」と、手を出してしまった子供の心をしっかりと受け止め、認めてあげる…これはママにしかできないことです。

「このおもちゃが使いたかったのね」「これが欲しかったのね」「○○が嫌だったんだね」と、子供の気持ちに寄り添って共感してあげてください。

「自分の気持ちをわかってくれた!」その気持ちから、子供の心は少しずつ成長してくれるはずです★

さらに『褒める』!

『こういう時は、「かしてね」と言うのよ。』
『お友達に言えなかったらママに言ってね。』
『手を出すのは良くないことよ。』

そう教えた後、子供が実行できたときには、大いに褒めてあげてください。
「ちゃんと言えてえらかったね。」「なかよく遊べたね。」と褒めることで、子供は強い自信を身に付けます。
その自信こそが、周囲を思いやれる優しさへとつながることでしょう。
 (122645)

我が子の乱暴な行為を見てしまうと、親として心穏やかではいられません。
意外と難しい対応ですが、いざという場面を想定しておくことで、実際に起こったときには落ち着いた対応ができるでしょう。

慌てないためにも「どんな子供にも起こりうること!」そう心に留めておいてくださいね!
12 件

この記事のキーワード


関連する記事 こんな記事も人気です♪

朝からグズグズ!起きられない子供を上手に起こす5つの方法♡

朝からグズグズ!起きられない子供を上手に起こす5つの方法♡

朝からグズグズで子供がなかなか起きてくれない…毎日そんな状況だとお子さんもママも朝からイライラ。そんな時にぜひ試してほしい、朝上手に起こす5つの方法をご紹介します!
今のままじゃ伝わってないかも?子供の心に響く叱り方のコツ

今のままじゃ伝わってないかも?子供の心に響く叱り方のコツ

「最近子供を叱ってばかり…伝わってないのかな」と悩むママに。ただ感情をぶつけて叱ったり、長々と説教をして叱る方法はお子さんの心には響いていないのかも…。
子供がヘルメットを嫌がる!どうしたらかぶってくれるの?!

子供がヘルメットを嫌がる!どうしたらかぶってくれるの?!

自転車に乗るとき、必ず子供にヘルメットをかぶせていますか?いざという時に後悔しないように、ヘルメットを嫌がる子が上手にかぶってくれるようになる技を教えます!
嘘をついてしまう子供…何が原因なのでしょうか?

嘘をついてしまう子供…何が原因なのでしょうか?

子供がつく嘘はすぐ嘘だとわかる場合が多いですよね。「うちの子また嘘をついてる!」「なんで嘘なんてつくんだろう」とママが悩んでしまうケースも…何か原因ってあるのでしょうか?
知っておくべき!噛んだり叩いたりする子供への接し方

知っておくべき!噛んだり叩いたりする子供への接し方

まだまだ言いたいことがうまく伝えられない小さな子供は噛んだり、叩いたり、乱暴な態度を取ってしまう事があります。そんな時パパやママはどう子供に接してあげればいいのでしょうか?
困った!「帰らない」と駄々をこねる子を「帰る!」に変える言葉〜年齢別〜

困った!「帰らない」と駄々をこねる子を「帰る!」に変える言葉〜年齢別〜

公園で遊んだあと、保育園や幼稚園の帰り道、お友だちのお家で遊んだ後など「帰らない!帰りたくない!」と言う子供に困った経験はありませんか?そんな時は、こんな声掛けを試してみてください。

この記事のキュレーター

e-family e-family