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2016年7月20日 更新

共働き家庭だけじゃない!夫婦円満で家事・育児を分担する秘訣

家事・育児はママの仕事!?いえ、そんなことはありません。不器用なパパでも、忙しいパパでも、ママのやり方&考え方次第で、円満に分担することができるのです!

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毎日の家事、そして育児を夫婦で分担できたら、どれだけ助かるか…多くのママがそう願っていることでしょう。

共働き家庭はもちろん、専業主婦でも子育てに忙しい毎日の中で、夫の助けがあれば気持ちにも余裕ができます。また、感謝が生まれ、夫婦関係は円満になるはず…

しかし実際には、それを伝えたばかりに夫婦関係がこじれたり、お互いにイライラの原因を作ってしまうこともあるようですね。ここでは、夫婦関係を円満に保ちつつ、夫に家事・育児の協力をしてもらうために、ママがどんなことに気を付けたら良いか、お話したいと思います。

『完璧』を望まない!

夫に夕飯の支度を頼んだら、飛び散った油でコンロがひどく汚れたままに…。

お風呂掃除を頼んだら、隅まで綺麗になっていない!

洗濯の干し方はヨレヨレで、畳んだ服はシワシワ…。

普段から家事に慣れていない夫であれば当然ですよね。子供のお手伝いと同じく、そのような結果になることを事前に心得ておけば、余計にイライラする必要がありません。最初から『完璧』になど出来ないのが当たり前なのです。
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段階を追って徐々に増やす!

最初は、力仕事であるゴミ出しや、玄関のたたきの掃き掃除など、簡単なものからお願いしましょう。

それに慣れてきたら、玄関掃除のついでに階段の拭き掃除をお願いする等、徐々に増やしてみてください。

お風呂掃除に慣れたら、「明日はお風呂の蓋まで洗ってね。ちょっと汚れていて…」「隅の方は歯ブラシを使うときれいになるの!」等、少しずつ段階を追って、増やして行くと良いでしょう。

育児についても同様です。最初は、子供の機嫌が良い時間帯に、少しの時間だけ面倒をお願いしてみます。数回続けて自信が付いてきたなと感じたら、徐々に時間を伸ばします。次第に子供もパパと過ごす時間に慣れ、ママも自分の時間に余裕が持てるようになるはずです。

具体的にたくさん褒める!

男性は、『褒められる』ことに弱いようですね。「今日のご飯の味付けは美味しかった!さすがだね。」とか、「洗ってもらったお風呂に入るのは気持ちが良いわ~」と、さりげなく、かつ具体的に褒めてみてください。

出来ていない部分があっても、指摘は厳禁です。夫なりに一生懸命やってくれたことに感謝の意を込め、褒めてあげてください。

子供と一緒に「パパってすごいね~!「さすがパパ!」と褒めれば、なお気分が良くなり、育児にも積極的に関わってくれるようになるでしょう。
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夫に全てを任せられる分野を探そう!

家事や育児に携わることに慣れてきたら、夫に全てを任せられる分野が出来ると良いですね。

例えば、食事の味に敏感な夫には、買い物からすべてを任せてみてください。自分が選んだ食材で腕をふるい、それを家族が喜んでくれれば、自信になります。中華やイタリアンに限るなど、夫の得意料理をメニューにする日だけは必ずお願いする!という方法もおすすめです。

おしゃれ好きな夫であれば、洗濯から干して畳む作業までお願いしてみるのはいかがでしょう。収納方法や柔軟剤の香りにまでこだわる夫であれば、任せるチャンスです!

その他、子供に関わる幼稚園関係や、休日の子供の相手など、時間や内容によって、任せられることがあるかもしれません。その場合、ママは一切口を挟まないことが条件です!
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これまで一手を担ってきたママであれば、家事にも育児にも、それなりのこだわりがあるかもしれません。夫にお願いするということは、ママのテリトリーが半分夫のものになるということです。ある程度の妥協もしつつ、上手に乗せながら、笑顔で毎日を過ごせるようになると良いですね!
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