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2018年1月25日 更新

メリットだらけの「早寝早起き」赤ちゃんのうちから習慣にするには?

「早寝早起き」にはメリットがたくさん!新生児からしっかり身に付けさせる方法をご紹介します。

早寝早起きは、子供の体や脳の発達に必要な習慣です。生活リズムが整うと、幼稚園・小学校へ進むときにも安心ですよね。実は、昼夜の区別が付かない新生児の時から、しっかり身に付けることが大切なのです!その方法をご紹介します。

朝日を浴びよう!

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赤ちゃんがぐっすり眠っていても、朝は決めた時間にカーテンを開けて朝日を浴びさせるようにしましょう。朝の明るい光は脳にある体内時計に働きかけ、脳と体が活動状態に入ります。
毎日繰り返すことで、明るくなると目覚める習慣が身についていきます。

声をかけて起こそう!

赤ちゃんを起こすとき、まずは声をかけてみてください。「朝ですよ!」「起きようね~」「おむつ取り換えましょう!」など、耳から入る音も脳を目覚めさせることに効果があります。
ママの優しい声で1日を気持ち良くスタートさせてあげましょうね♪

午前中を有意義に過ごそう♪

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午前中はお散歩をしたり公園に行くなど、活動的に過ごしましょう。そうすることで体が適度に疲れ、決まった時間にお昼寝の習慣を付けやすくなります。
お昼寝は午後からの活動と夜の睡眠にも影響します。1日の生活リズムはすべてが関連していると考えてくださいね!

お昼寝は場所と時間が大切!

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赤ちゃんにとって、お昼寝は大切なこと。心と体の疲れを癒し、午後活動の体力を回復させます。しかし、夜の睡眠とは違うことを体に覚えさせなければなりません。
そのためには、太陽の光が入る場所で寝かせるのがおすすめ!びっくり飛び起きてしまう大きな音でなければ、生活音を気にする必要はありません。

昼夜の区別が付いて来たら、決めた時間で起こすようにしましょうね。機嫌が悪く愚図る場合は、おやつやお出かけなど、お昼寝後のお楽しみを用意してあげるのもおすすめの方法です!

入浴と夕食は早めに済ませよう!

離乳食が始まると、食事の時間が気になりますね。パパの帰宅時間に合わせて遅くに夕食を…というご家庭もあると思います。しかし、赤ちゃんと大人では生活リズムが異なります。パパが帰宅していなくても、早めの時間に夕食を済ませることができると良いですね。
家族揃って囲む食卓は朝食に決めると、パパも早起きの習慣が付きますよ♪

入浴時間も早い時間に済ませましょう。体が温まると興奮状態になり、寝付きを妨げます。就寝1時間以上前が理想的です。

夜は暗い部屋で静かに!

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