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2017年1月13日 更新

妊娠中の甘いものの摂取はどこまでOK!?

妊娠中に大切な体重管理ですが、どうしても甘いものが食べたくなって困っているママも多いですよね。そんなときは、できる限り脂肪の少ないものを食べるようにしましょう。誘惑に負けそうですが、ケーキはできるだけ我慢する必要がありそうです。

どうして甘いものが食べたくなるの?

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妊娠後期にも入ると、赤ちゃんの成長スピードにますます加速がかかります。成長を促すために、赤ちゃんはエネルギー源となるブドウ糖をより多く必要とするようになり、お母さんから赤ちゃんへブドウ糖がどんどん送られるようになります。つまり、お母さんの体内の糖代謝が変わってくるのです。そのため、お母さんはエネルギー不足を感じ、自然と甘いものを欲するようになるのです。

また、妊娠初期の段階でやたらと甘いものを食べたがる人もいます。これには、妊娠の状態を維持するために必要な黄体ホルモンが作用していると言われています。黄体ホルモンが増加すると、ヘルシーな味に満足できなくなるようです。

甘いものを食べ過ぎるとどうなるの?

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妊娠中のお母さんにとって、体重管理は厳しく言われますよね。当然、過度の甘いものの摂取は体重を増加させる原因になります。体重が増えると、産道に脂肪がついてお産が長引いたり、お産の際にお母さんの心臓への負荷が増えることになります。また、よく言われているのが、妊娠高血圧症候群になることです。この状態になると、胎盤の血流が悪化し、赤ちゃんの発育が阻害されてしまう可能性も出てきてしまいます。妊娠高血圧症候群かどうかは、血圧、尿たんぱく、むくみといった点で診断されます。妊娠中はむくみやすいですが、足首が見えなくなるほどむくんでいるときは要注意ですよ。

甘いものが食べたい時はどうする?

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甘いものをまったく食べないことも過度なストレスの原因となり、赤ちゃんへ悪影響を及ぼしてしまいます。かと言って、どんなものでも食べていいわけではありません。甘いものの中でも、出来るだけ脂肪の少ないものを選ぶようにしましょう。おすすめはサツマイモです。そのまま蒸すだけで美味しいですし、干し芋やかりんとう、大学芋といったアレンジも楽しむことができます。食物繊維が摂取できるので、妊娠中の便秘にも効果を発揮してくれそうですね。貧血に悩んでいる方であれば、プルーンもいいですね。自然な甘みですし、鉄分が豊富でおすすめです。
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