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2018年1月9日 更新

ママは魔法使い?!ギュっとすると子供の気持ちにどんな変化が出てくるの?

「ママは魔法使い」だって知っていましたか?子供は悲しいことがあったり悩んでることがあっても、ママがギュっとしてくれるだけで、子供の心は変化することができるのです♡

子供にとってママの存在は絶対。

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私の娘はパパっ子ですが、風邪をひいたり眠くなったり不安なことがあるときには必ずママのところに来ます。
そんな時にはパパがどんなに高い高いをしてあげても、面白い顔をしても一切見向きもせずにママのところに一目散にきます。

やはりママのお腹の中に10月10日いましたからね。気持ちは一心同体です♡

子供にとってはママの言葉は絶対。ママの行動は絶対。ママの存在そのものが絶対。なんですよね。

子供にギュってしていますか?

我が家では一日のなかで必ずギュっとする時間を設けるようにしています。
きっと大きくなるにつれて、恥ずかしがったり嫌がったりするようになってしまうとは思いますが、今はこの時期の小さな小さな身体を全身で感じるようにしています。

「ギュしよう」と声をかけると、走ってきて全身で飛び込んできてくれるので、その日あったことをゆっくり話しかけたり絵本を読んであげたりしています。

子供って不思議ですよね。
ママにギュっとされるとそれまで、転んで泣いていたり、友達におもちゃをとられてしまって大泣きしていていても、ちょっと経てばニコニコ笑顔に戻るんです♫
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9歳まではギュが必要な年齢って本当?

子供が小さければ小さいほど守ってあげたいと思うのは当たり前ですよね。
反対に言えば子供が大きくなれば大きくなるほど身長も体重も大きくなっていきますし、生意気な発言もしますし(笑)大人同等にみてしまったり、自分のことは自分でできるだろうと思い込んでしまいます。

しかし、私が幼稚園教諭時代に受けた研修でこんな話がありました。

「子供は年齢を○つと呼べる間はギュが必要なんです」というものでした。
年齢を数えるときに、ひとつ、ふたつ、みっつと数えていきますよね。
それが呼べるのってここのつ=9歳なんです。

そのお話では、最近のお母さんたちはすぐに子供を自立させてしまっている。
自分の身の回りのことを自分でする「自立」はもちろん大切ですが、ギュっとしてあげて「大丈夫。あなたの味方よ」と態度で示してあげることは大切です。ということでした。

私も子供が小学生になったら、きっとそういうスキンシップは減ってくるものだと思い込んでいたので、これからの子育てではきちんと娘が9歳になるまではしっかりたっぷりギュを楽しまないとと思っています♡
私の長女は中3ですがいまだに抱きついてきますよ。嫌なこととかあったときに「おかあちゃま~」と言って引っ付いて来ます。かわいいです。さすがに高3の長男は私には引っ付きませんが、主人がたまに息子に引っ付いてます。息子のほうが背が高いので笑えますがほほえましいです。
ある程度の年齢になっても親子でそういう関係を築けているって素敵ですよね♫

ギュすると子供はどんな気持ち?

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子供は親にギュっとされると落ち着きます。
私もスーパーで並んでた際に、大泣きする娘に参っていたら「ギュってしてあげてごらんなさい。心臓の音を聞かせてあげたら赤ちゃんって不思議なくらい泣き止むよ」と通りがかりのおばあさんにアドバイスされたことがあります。

また、ママにたくさんギュっとしてもらっている子は集団生活に入った時にも自分に自信を持って行動することができる子が多かったです。
「自分は愛されている、必要とされている。」ときちんと感じているので堂々と行動ができるのだと思います。

なんでも甘えさせすぎて自信家になりすぎてしまうのはいけませんが、ある程度自分に自信を持って行動するのは今の世の中絶対に必要なことですよね♫
子供をしっかりギュっとしてあげることで、子供が自己肯定感をしっかりと持てるように子育てしていきましょう。
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この記事のキュレーター

みさっこ みさっこ