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2016年12月29日 更新

哺乳瓶の消毒グッズ!おススメは?

ミルク育児のママにとって、何かと大変な哺乳瓶の消毒。「付け置きタイプ」と「電子レンジタイプ」が主流ですが、おススメのグッズはどんなものがあるのでしょうか?

哺乳瓶の消毒方法はどんどん進化している!

昔は「煮沸消毒」しかなかった

私が赤ちゃんの時はミルク育児だったそうですが、母は「夜中眠い中お湯を沸かして消毒するのがすごく大変だった」と言っていました。
また、5歳離れた妹がいてこの子もミルク育児でしたが、母が哺乳瓶を煮沸消毒していた記憶があります。

そう、昔の消毒方法は煮沸しかなかったのです…
哺乳瓶はすぐ痛むし、乳首は数週間で使い物にならなくなる…とも聞かれます。

いちいちお湯を沸かさないといけないし、消毒しているときは起きていないといけないので、夜中だとママの目もすっかり覚めちゃいそうですよね…

「薬液につける消毒法」が登場!

このように大変な哺乳瓶の消毒でしたが、「薬液につけるだけで消毒できる方法」が登場!
専用の薬液につけ、一定の時間おくだけで消毒ができる手軽さから、爆発的に広まっていったんだとか…

電子レンジで消毒ができるものも!

その後、さらに進化して「電子レンジでチンするだけで哺乳瓶の消毒ができる」アイテムも登場しました。
さっと洗ってわずか5分程で消毒が完了するため、こちらも販売当初はかなり売れたようですね。

薬液につけるタイプの消毒、メリットデメリット☆

☆メリット

薬液につけるタイプの消毒法のメリットは、一度作った薬液は24時間使えるということです。何回も変える必要がないのでとっても楽ですね!

また、塩素を使用しているので、清潔かつ確実に消毒できることもメリットです。
赤ちゃんのからだにとって安全な薬液なので、洗い流す必要がなくそのまま使えますよ!

☆デメリット

デメリットは、コストがかかること。
液体タイプと粉タイプの薬剤がありますが、きらしてしまうと煮沸消毒するしかないので、ある程度多めにストックしておかなくてはなりません。

また、塩素のにおいがするため、気になる人もいるようですね。この場合は、きちんとすすげば気にならなくなりますよ!
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電子レンジ消毒☆メリットデメリット

☆メリット

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この記事のキュレーター

サナ サナ