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2017年7月27日 更新

チャイルドシートで事故多発!可愛い我が子の命を守れるのはパパとママだけ!

6歳未満の乳幼児はチャイルドシートの着用が義務付けられているにも関わらず、近年交通事故による乳幼児の死亡事故が相次いでいます。命を守るためにあるチャイルドシート。きちんと着用していますか?

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防ぐ事が出来たかもしれない

チャイルドシートを着用していなかった

信号無視をしたと思われるワンボックスカーとトラックが衝突(右直)事故を起こし、ワンボックスカーに乗っていた5歳男児が事故の衝撃で投げ出され、死亡しました。

投げ出された男児は横転した母親が運転するワンボックスカーの下敷きになってしまいました。8月3日に愛知県天白区で起きた事故と良く似ています。

5歳のこどもはチャイルドシートを着用する義務がありますが、使用していませんでした。

チャイルドシートを緩めた瞬間の出来事

おじいちゃん、おばあちゃんを含む家族5人が車に乗っていて、後部座席のチャイルドシートに乗せた赤ちゃんがぐずったため、母親がベルトを緩めたのです。

その直後、まさに、緩めた瞬間、後続車が突っ込んで来ました。そして、赤ちゃんだけが車外放出となり、亡くなったのでした

助手席に子供を乗せていた

軽乗用車を運転中に車内に落とした携帯電話を拾おうとしてハンドル操作を誤り、道路脇の電柱に車を衝突させて女児を死亡させたとしている。容疑を認めている。

同署によると、車は当時、時速約30キロで走行。女児には目立った外傷がなかったが、その後の調べで、死因は胸部圧迫による心臓挫傷だったことが判明。エアバッグの衝撃に耐えられなかったとみられる。

道交法では、6歳未満の乳幼児を車に乗せる際、チャイルドシートの利用を義務づけている。母親は友人の家へ向かう途中で、「近所だったので助手席に乗せた」という趣旨の供述をしている
・チャイルドシートの着用義務があるにもかかわらず着用せず、事故直後車外に投げ出され、母親の車に跳ねられてしまった。

・何らかの理由により、チャイルドシートを緩めた瞬間に事故が起き、赤ちゃんが車外に投げ出されてしまった。

・すぐそこの距離だから…と子供を助手席に乗せていたため、エアバッグの衝撃で亡くなってしまった。


こういった事故は、チャイルドシートを着用していなかった事により起こってしまったんですね。

もしもチャイルドシートを着用していれば、怪我だけで済んだかもしれません。

すぐそこだから、赤ちゃんが泣くから、子供が嫌がるから…といってチャイルドシートを着用しないのは、本当に危険です。

とにかく見てください。

時速40キロの衝撃 だっこの危険(正面衝突) - YouTube

日本損害保険協会 ザ・シートベルトより 助手席で母親に抱き抱えられている赤ちゃんが時速40キロで正面衝突した場合の映像です。 ダッシュボードに食い込む赤ちゃんが痛々しいです。
実は息子が幼い頃、ひたすら泣き止まないので助手席に座らせたことがあるんです。

しかしこの動画を見て、ギョッとしました。
もし後ろから追突された場合、赤ちゃんだけがダッシュボードにぶつかってしまうんですよね。

いざという時は抱きしめたらいいやなんて軽く思っていましたが、事故は一瞬の出来事です。

時速40キロの衝撃 車外放出 (正面衝突) - YouTube

日本損害保険協会 ザ・シートベルトより 後席チャイルドシート非着用に時速40キロで正面衝突した場合の映像です。 子供がダッシュボードにぶつかった時のダッシュボードの変形で衝撃の強さがわかります。 実測のビデオでみると人間の力ではどうする事もできないのがわかります。
このような状況もありますよね。
お子さんがチャイルドシートやジュニアシートから抜け出した経験はありませんか?

きちんと座席に座らずに後ろを見ていたり、窓の外を見ていたり。

しかし時速40kmで事故を起こした場合、真ん中をすり抜けてフロントガラスを突き破り、車外に放り出される可能性もあります。

時速40kmでこれですから、実際公道なら50〜60km出ていてもおかしくありませんし、高速道路なら80km以上出ていることもあります。

そうなると、子供にかかる衝撃はもっと大きなものになりますよね。

チャイルドシートは義務!

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