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2017年7月27日 更新

3人の妊娠体験談☆子供たちへの妊娠報告は?臨月に入ってから出産までの過ごし方☆

3人目の出産を経験した筆者が、どのように子供たちへ”お兄ちゃんになる”ことを伝えていったか、出産の時子供たちはどうする!?という流れをまとめました☆2人目、3人目を考えている方の参考になれば嬉しいです。

もともと3人目を希望していた私ですが、いざ3人目を妊娠すると2人の子供のお世話に、つわり、体重増加により身軽に動けない現実。そして、子供たちの抱っこが大変など問題が山積みでしたが思えば楽しいこともたくさん。

3人目を妊娠した時、どのように子供たちに伝えたか、どのように手伝ってもらいながら出産の日を迎えたか、など子供たちのちょっとうるっときたエピソードから、子供ならではのちょっと笑ってしまうような私と子供たちの妊娠生活体験談をご紹介します。

これから、2人目、3人目を希望されている方の参考になれば嬉しいです。

子供たちへ妊娠報告

妊娠の報告時にはまだ、未就園と年長だった子供たちを座らせて、「今から、大切なお話があります。よく聞いてね。ママのお腹の中に赤ちゃんが来ました。これから2人はお兄ちゃんになるよ。」と、話して聞かせました。

長男は「ぼく、もうおにいちゃんだよ。」と言って笑っていました。「今度は2人のお兄ちゃんになるからよろしくね。」と言うと「大変になるなぁ~」と言っていました(笑)

次男は、なんのことかまだよく理解できていないようでした。
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つらいつわりの時期

やっぱり辛いつわり時期。1人目の時は、体調がよくないつわりの時期は寝て休むことも出来ましたが、2人目以降はゆっくり休むことも難しいですよね。

しかし、母は・・・女は強いです。
気分がよくなるまで少し横になり、動けるうちに食事の準備や洗濯、掃除を済ませます。3回の妊娠の中で一番つわりが酷かったのは、3人目の妊娠でした。体重が5~7㎏減ってしまいました。吐いては食べて、吐いては食べていました。

それを見ていた長男は、黙ってトイレについてきて「おぇ~」としている、私の背中をずっとさすってくれました。3回目のつわりを見ている主人は、「赤ちゃんが育っているってことだし、もう少しすればつわりもいさまるでしょ」とそんなに優しくしてくれていなかったので、長男の小さな手の大きな優しさに、胸がいっぱいになりました。優しい子に育ってくれていることを実感できた瞬間でした。

安定期に入ってから

つわりも治まり安定期に入るとお腹はどんどん大きくなりました。3人目ともなるとお腹の皮も伸びやすくなっているのでしょう。

同じ位の出産予定日のママ友よりもはるかに大きく育ったお腹が、皆にもう臨月?と言わせてしまっていたのでしょう。

悲しいことにつわりで減っていた5㎏もあっという間に取り返してしまいました。体重増加に気をつけなければと思いつつ、美味しく食べられる幸せから食べてしまい後半の体重制限の厳しい現実に直面するのでした。

体調もよくなり、次男も幼稚園に入園し長男と次男の幼稚園の送り迎えをしていました。今まで通り何の抵抗も無く自転車で送り迎えをしていたら、お腹の大きな妊婦さんが子供を前と後ろに乗せて自転車に乗っていると近所で有名になってしまいました。

主人は何も言いませんでしたが、ママ友たちにお腹が大きくなるとバランを崩しやすくなったりして危ないからやめたほうがいいよと言われました。自転車では7~8分の距離でも子供の足では20~30分もかかってしまうのですが、仕方なく自転車送迎を諦め徒歩で幼稚園に行く事にしました。

私も子供たちも歩くようになってから体力が付いたと思います。安産だったのはこの頃からの運動がよかったのかもしれません。

子供たちは、日々大きくなっていく私のお腹によく話しかけていました。
「バブちゃん~聞こえるかい?」
「バブちゃん、お兄ちゃんだよ」とか、お腹の子ニックネームはバブちゃんでした。

特によく話しかけていたのは次男でした。お兄ちゃんになるのがよほど楽しみだったのでしょう。とても幸せな時間を過ごしました。
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出産前の子供たちの準備

出産後の経過しだいですが4日は入院しなければなりません。その間の幼稚園の準備や食事の支度など、私がいない間子供たちにも協力してもらう必要があります。

主人の両親と同居していたので、食事や洗濯など日常の家事全般はお姑さんにお願いしました。

子供たちの幼稚園の用意を自分たちで出来るように練習の日々が始まりました。長男は年長だし手先が器用なのでほとんど完璧に幼稚園の準備や自分の身の回りのことが出来ました。問題は次男です。何曜日に何の用意をして幼稚園に持っていくとか字で書いても読めるはずもなく、月~金曜日の表を作り、絵でハンカチやおはしセットなどの持ち物を表しました。

どうにか出産前には自分で幼稚園の用意が出来るようになりました。年少さんの次男には少し難しかったかなとも思いましたが、赤ちゃんが生まれれば、次男も自分のことはなるべく自分でやらなくてはなりません。
おかげで、自分のことはほとんど自分で出来る子たちになりました。
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臨月に入ってから

安定期ですでに臨月並みの大きさだった私のお腹は、臨月に入るとさらに大きく今にも張り裂けそうでした。

それを毎日眺めていた次男は、「ママのお腹破けちゃうよ~」と立つとちょうど目の前にある大きなお腹を恐る恐る触っていました。

大きなお腹は抱っこするときにもとても不便でした。まだまだ甘えたい次男は眠たくなると抱っこを要求してきました。その時も、大きなお腹が邪魔になりとても抱っこしにくかったのを覚えています。

出産が近づくと、子供たちの私がいない間のこともたくさん練習をさせたのでそれほど心配ではありませんでしたが、一番心配だったのは主人でした。ほとんど何もしたことがない主人は私が入院している間は、会社を休み子供たちの幼稚園の送迎や面倒をみなければなりませんから。

一通り、子供たちの洋服の位置や持ち物の場所を説明しておきましたが、後から聞いた話しによると若干6歳の長男が頼りない父親にい代わり弟の面倒をみていたそうです。パパもパパなりにがんばってくれていたみたいですが・・・。
しっかりとしたおにいちゃんに育ってくれて感謝です。
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