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2016年3月30日 更新

どれ位かかるの?出産に関わる費用あれこれ

めでたく妊娠が分かり、幸せいっぱいな方も、目を背けられないのが出産にかかる費用ではないでしょうか。実際にはいくら位必要なのか、また補助金制度にはどういったものがあるのでしょうか。

50~100万円!?出産までにかかる費用

出産までにかかる費用としては、だいたい50~100万円だと言われています。その内訳としては主に「定期検診」「マタニティ用品の購入費用」「出産費用」となります。

まず、「定期検診」とは妊娠中に病院に行き受ける検診のことを指します。出産までに平均して13~15回ほど通う必要があり、合計で10万円位になるところが多いようです。

次に、「マタニティ用品の購入費用」。こちらはその名の通りですが、マタニティブラやマタニティパジャマなどを揃えると、5万円位になります。
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そして、「出産費用」に関しては、出産場所にもよりますが、大体30万円から70万円位のところが多いようです。

これ以外にも有料の母親学級に通ったり、マタニティレッスンに通ったり、赤ちゃん用品を購入するとなるとさらに金額はプラスになってきます。

出産場所はどこを選ぶ?

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出産費用は、出産場所によって異なるのですが、一体どういった所を選べば良いのでしょうか。大体の目安金額と特徴をまとめました。

まずは、「個人産院」。
個室かどうかによっても金額は変わりますが、おおよそ40~60万円になることが多いようです。最近ではカフェなどの設備が整っている所もあり、そういった産院は金額もプラスになってきます。

次に、「総合病院」。
大部屋だと費用が抑えられますが、個室だとお見舞いも気を遣わずに長居できるというメリットがあります。金額はおおよそ35~45万円が目安になります。

そして、「自宅出産」。
金額も抑えられるケースが多いようですが、万が一トラブルが起きてしまった時に対応がすぐできないというデメリットがあります。

予算と特徴を押さえて、出産場所を選んでみてくださいね。

子ども1人に42万円!?補助金をもらおう!

健康保険に加入している方で、妊娠4ヶ月目以降に出産された方が支給の対象となる「出産一時金」というものがあります。これは42万円が子ども1人当たりにつき支給される制度なので、ぜひ活用してくださいね。

また、こちらは働いていて産休を取っている人が対象となりますが、「出産手当金」という制度があります。産前42日・産後56日までの給与が支払われなかった産休期間を対象に、勤務先の健康保険から1日当たり標準報酬日額の3分の2が支給されるというものです。産休を取得している方は、これも大いに助けになります。

出産までにかかる費用をこういった制度を利用することで、出費を抑えることが出来ます。自治体によっても制度が異なるので、ぜひご自身に該当する制度を検討してみてくださいね。
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