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2018年12月1日 更新

あなたの愛しい子供は世界でたった一人。「みんな違ってみんないい」ですよ♡

上の子が新生児の頃、本当に育てにくい子でどうしてこの子はこんなに大変なんだろう…と毎日悩みながら育児をしていました。大人だってみんな違うように、赤ちゃんだって個性があって当然なんだと、二人目を育てながらようやく思うことができました。みんな違って当然、と思たらママの気持ちも少しは軽くなると思います。

初めての育児でママは不安を抱えています

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赤ちゃんが産まれて幸せな気分だったのも束の間、自宅に帰ると不眠不休の育児が始まって、幸せな気持ちより辛い気持ちの方がだんだんと大きくなっていきます。

一生懸命お世話をしているのに泣き止んでくれなかったり、自分の睡眠時間を削っても赤ちゃんのために頑張っているのに赤ちゃんは眠ってくれなかったり、おっぱいの量や赤ちゃんと付き合いながらの毎日の家事は本当に骨が折れます。

更には赤ちゃんがほとんど眠らない子だったり、ミルクやおっぱいを拒否して体重が思うように増えなかったりするとママは不安で押しつぶされそうになりますよね。うちの子の場合は、おっぱいはよく飲んでくれたのですが本当に眠らない子で(眠りが浅い)、毎日睡眠不足と戦いながら生活をしていました。

どうしてうちの子は?
ほかの赤ちゃんはもっと育てやすいんじゃないか…?

辛い時期には特にそう思ってしまいがちに。どうして自分ばかりこんなに大変な思いをしながら育児をしなちゃいけないんだろう、と。

でも、赤ちゃんだって誰一人として同じことはありません。一般論なんて当てはまらなくて当然なんですよね。

きょうだいでもこんなに違う、赤ちゃんの性格や育てやすさ

おっぱいやミルク事情

上の子の場合はおっぱいをあまり飲まず、体重が増えなくて毎日悩んでいました。検診では体重を増やすために授乳回数を増やす様に言われたり、成長曲線がギリギリだと毎回指摘されたり…。離乳食が始まっても食事に興味がない子で、なかなか食べてくれず毎回の食事が苦痛になるほど毎日悩んでいました。

下の子はおっぱいもよく飲み、体重も平均的、離乳食が始まることには食べ物への興味がとても強く、「もっとちょうだい」とアピールするほどに食事はたくさん食べてくれました。

夜泣き、睡眠

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上の子はちょっとした音や動きですぐに目を覚ましてしまい、1日に何度も夜泣きをしていました。2歳頃になるまでしっかり睡眠が取れた記憶がないほどに毎日夜泣きに悩まされていました。

お昼寝の睡眠ももちろん浅く、ちょっとした音で起きてしまうために、眠っている間に家事を済ませることも難しく、子供がお昼寝を始めると足音や物音に注意しながら家事を済ませる毎日を過ごしていてとても辛かった思い出があります。

逆に下の子は新生児の頃からよく眠る子でした。夜中にオムツ替えをしてもそのまま眠っていたり、眠っている隣で掃除機をかけていても気がつかずに眠っているような子で、とても家事が捗りました。夜泣きもほとんどなく、1日に3回程度起きるだけで、とても楽に育児ができたと思います。

まとめ

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このように、きょうだいの間でも育てやすさが全く違います。どの子供もいい面と難しい面を持って生まれてきて当然なんですよね。つい、それを忘れてしまってしまいます。大人でも長所と短所があるように、赤ちゃんにだってあっても当然です。


毎日の育児は大変で、心が折れそうになることも少なくありませんが、「それがこの子の特徴だ」と理解してあげることで、多少は心が軽くなることもあるかもしれません。
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