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2018年2月12日 更新

思いやりのある子供に♥かけてあげたい5つの言葉

やっぱり我が子には優しくて誰に対しても思いやりのある子に育ってほしいですよね。「でもどうやって…?」となってしまいますが、ある声掛けをすれば思いやりのある子供に成長してくれるんです♡

①「痛かったね」

子供が転んでしまったり、どこかに打ち付けてしまって「痛いよー!」と泣いてしまった時、「痛くない!」「大丈夫!なんともないよ」など子供の「痛い」という思いをはねのけていませんか?

たいしてケガをしていないのに「痛いよー!」と泣き続けたり、機嫌が悪くなってしまうのは、共感してくれないママに対してなのかも…
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ママはここで「痛かったね」「痛いよね」と共感してあげるのが大切◎

思いやりのある人は、その人に寄り添い共感してくれるものですよね☆

②「これ、どうぞ!」

「どうぞ」は人に対して気遣いをする時にかける言葉です★
ママがお子さんに対して「どうぞ!」と言っておもちゃを渡してあげたり食事を出してあげたり…使い方は簡単◎

小さい子供はマネッ子なので、ママのまねをしますよね。
「どうぞ」の言葉かけと行動をまねしてくれれば、自然と思いやりのある子供に♡
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③「優しいね」

子供がお友だちやきょうだいにおもちゃを貸してあげたり、ママのお手伝いをしてくれた時に「優しいね」と言葉をかけてあげると「これが優しいんだ!」と子供は、「優しさ」について分かるようになります。

なにも例がないのに「お友だちには優しくしないとダメだよ」などと声掛けするより、分かりやすくて効果的です。
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④「そうだね」

子供の無理な要求に「そんなのダメ」「うるさい」など突っぱねていませんか?
子供だって100%否定されると心が折れてしまいます。

そんな時にはママは「そうだね」といったん子供の意見を受け止めてあげましょう◎
「そうだね。でもママはこっちがいいと思う」「そっかー」と受け止めてもらうと、子供の気持ちも落ち着き心が満たされます。

心が満たされていると人にも優しくできるでしょう◎

⑤「ありがとう」

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momoco momoco