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2017年5月3日 更新

【体験談】我が子で大失敗!手づかみさせなかったらこうなった!

今回は私の体験談をご紹介します。私は3歳になる我が子に手づかみ食べをさせませんでした。その結果「手づかみ食べさせとくべきだった!!」と大後悔する羽目に・・・!

手づかみ食べが必要だと思わなかった。

今回は私の体験談です。
私には3歳になったばかりの長男と生後5ヶ月の次男がいます。

長男が生後5ヶ月のとき離乳食を始め、順調に進んでいました。
本来なら9ヶ月頃から手づかみ食べさせた方が良いと育児本やネットなどで見ていたので、手づかみ食べさせるつもりだったんです。

しかし、いざ手づかみ食べが始まって気付いてしまったんです。
こんなに汚れるものなの・・・?赤ちゃんの顔、手、口、髪の毛全部汚れるし、服もぐちゃぐちゃになってしまって、これが1日3回。いつまで続くんだろう・・・?と。

当時の私は手づかみ食べが必要だと思わず、汚れないために私がご飯をあげていました。
スプーンやフォークを持たせることもなく・・・
それが息子にとって良くなかったんだと気づいたのは、2歳半を過ぎたころでした。

自分で食べない!

結論から言うと「1人で食べない子」になってしまいました。
手づかみ食べさせず、フォークやスプーンの練習もしなかった結果だと思っています。
手づかみ食べをさせなかったことだけがいけなかったのではないと思うのですが、自分で食べようとせず、いつも誰かに食べさせてもらおうとしていたんです。

今は自分で食べなくても「いつか自分で食べるようになるから大丈夫か。」と思っていたら、2人目が生まれ、そこで自分で食べる練習をさせておけば良かった!と後悔しました。
下の子に手がかかるので長男が自分で食べないとなると、下の子をあやしながら長男に食べさせて、自分も食べなければいけないので大変でした。

下の子が生まれてから「このままではいけない。」と思い、スプーンやフォーク、お箸を使って食べられるように練習しているところです。
3歳になった今ではほとんど自分で食べることが出来ますが、やはり食べさせてもらう方が楽で良いと思っているようです。
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手づかみ食べさせる意味

手を使って色んなことを覚えていく

手づかみ食べをすることで、赤ちゃんにはたくさんの刺激になります。
熱いのか冷たいのか、硬いのか柔らかいのか、どんな形をしているのか、ざらざら・つるつる・ねばねばといった感触を自分で触って確かめます。
これは自分が体験しなければ学ぶことはできませんよね。

自立を促す

はじめは手づかみ食べさせると、ぐちゃぐちゃに潰してしまうと思います。
上手く口の中に入れることもできずに、そこらじゅうがご飯だらけになってしまうかもしれませんが、手づかみ食べを続けていくことで少しずつ上手に食べられるようになります。
「目で見て、手で触って、口に入れる」大人にとっては当たり前のことかもしれませんが、赤ちゃんにとっては自立への第一歩です。

脳にも良い

手づかみ食べをすることは脳に良いと言われています。
はじめは力いっぱい握っていたものが、徐々に力加減が分かるようになってきて、指を使って食べられるようになります。
そうやって脳の発達とともに色々なことができるようになっていきます☆

手指が発達していくことで、スプーンやフォーク、お箸もうまく使えるようになっていくそうですよ!
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汚いことも覚えていく

保育士さんから聞いた話では、指先の知育というよりは、汚いことも覚えていくことが良いみたいですよ。ベタベタしたら気持ちが悪いとか、飲み物をこぼして洋服が濡れたら冷たいとか。そうして親が拭いてあげたり着替えをしてあげて、スッキリする感覚も覚えてだんだん成長していくんだそうです。
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