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2018年7月11日 更新

知っておきたい【4歳の壁】ママの上手な対処法とは?

ママの間では【魔の3歳児】という言葉が定着していますが、4歳にも【4歳の壁】といわれる言葉があります。一体それはどういうことなのでしょうか?

4歳の成長

4歳くらいになると…
【現在】しか考えられなかったのが【昨日や明日】を意識できるようになったり
【自分中心】だったのが【他の人の存在も意識する】ようになったり
【〇〇したから◆◆になってしまう】と因果関係を理解できるようになっていきます。

これは脳や心が急速に成長している証拠です。
嬉しいことなのですが…この成長にうまくついていけず、戸惑うのが原因でぐずったり、不安定になってしまうお子さんがいます。
雨に濡れた紫陽花(あじさい)の葉っぱの画像|おしゃれなフリー写真素材:GIRLY DROP (140437)

運動量が増え、1人遊びも上手になります。
着替えも上手にできるようになって、手先も器用になります。
ルールやお約束も理解して、お兄ちゃんお姉ちゃんになったなぁと感じる反面…

道路を飛び出してしまったり、食べ物で遊んだりすることも。。
「これは上手にできるのに、なんでこれは何回言ってもダメなの…?」と、4歳の子育てに壁を感じるママもいるでしょう。
梅雨の風物詩、青紫の紫陽花(あじさい)の画像|おしゃれなフリー写真素材:GIRLY DROP (140438)

【4歳の壁】の対処ポイント☆

お子さんも自分自身の精神的な成長に戸惑い、どう向き合っていいのかわからない状況なんです。
ママも上手に付き合ってあげて、お子さんと一緒に【4歳の壁】を乗り越えましょう♪

①お子さん本人が一番戸惑いを感じていることを忘れない!

4歳は、相手の気持ちも考えられるようになってきます。
これは心の成長が感じられて喜ぶべきことですよね♪
でもまだまだ幼い4歳児。

相手の気持ちも考えて、受け入れたいけれどできない…上手く心の処理ができない年齢なのです。

お子さんは日々、不安や戸惑いを感じながら成長しようとしているのです★
そのことを忘れないであげてください。
可愛らしく咲いているノースポールたちの画像|おしゃれなフリー写真素材:GIRLY DROP (140434)

②グッと我慢!ママは手を出さず見守る

時には上手にボタンを外せなかったり、お箸で食事ができなかったりする場面があると思います。
そんな時はすぐに手伝わずに、時間がかかっても見守ってあげましょう!

子供のチャレンジする気持ち、子供の力が伸びるチャンスです★

見守って「頑張れ!」と応援してあげるくらいが◎

③甘えてきたら…思う存分甘えさせてあげましょう♥

今まで頑張って出来ていたことなのに、「ママできない!一緒にやろう」など甘えてきた日は、思う存分甘えさせてあげてOK!

まだまだ小さい子供です。甘えたい時だってありますよね♥
たっぷり甘えさせてあげれば精神的にも安定して、次の機会に頑張ってくれるでしょう。
サングラスをかけたファンキーなひまわりの画像|おしゃれなフリー写真素材:GIRLY DROP (140439)

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momoco momoco