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2018年4月20日 更新

子育て中のママに読んでもらいたい"子は親の鏡”。子育てのヒントが得られるかもしれません☆

子育てって悩むことも多いですよね。子供にどう接すれば良いのか、どう叱れば良いのか分からない。そんな子育て奮闘中のママに是非読んでもらいたいです!

「子は親の鏡」

 (131618)

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

「子供」

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『批判ばかりされた 子どもは
非難することを おぼえる
 
殴られて大きくなった 子どもは
力にたよることを おぼえる
 
笑いものにされた 子どもは
ものを言わずにいることを おぼえる
 
皮肉にさらされた 子どもは
鈍い良心の もちぬしとなる
 
しかし,激励をうけた 子どもは
自信を おぼえる
 
寛容にであった 子どもは
忍耐を おぼえる
 
賞賛をうけた 子どもは
評価することを おぼえる
 
フェアプレーを経験した 子どもは
公正を おぼえる
 
友情を知る 子どもは
親切を おぼえる
 
安心を経験した 子どもは
信頼を おぼえる
 
可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
世界中の愛情を 感じとることを おぼえる

ドロシーローノルト

「子は親の鏡」と「子供」という詩を書いたのがドロシー・ロー・ノルトさん。
この詩を知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか!?

ドロシー先生は、1924年生まれのロサンゼルス出身。
ミネソタ州立大学を卒業、40代後半には英国国立聖職大学の博士号を取得されたスゴイ方!
40年以上にわたって家庭教育学者として講演や授業を行っていました。
さらに「子供が育つ魔法の言葉」という本を出版しており、その本の中には心に響く名言がたくさん記されてるんです。
 (131616)

この本の中にも「子は親の鏡」が掲載されています。

こんな時どうすれば良いのか、こうやって声を掛ければよいのか・・・など育児中に出てくるママの悩みを解決してくれるはずです。

育児は反省と後悔の繰り返しですよね。
頭では分かっていてもつい怒りすぎてしまったり・・・どうしていくべきなのか分からなくなってしまったとき、この1冊を手にとってみてください。

皇太子殿下も・・

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子どもを持ってつくづく感じますが,この詩は,人と人の結び付きの大切さ,人を愛することの大切さ,人への思いやりなど今の社会でともすれば忘れられがちな,しかし,子どもの成長過程でとても大切な要素を見事に表現していると思います。非常にこの詩には,私は感銘を受けました。家族というコミュニティーの最小の単位の中にあって,このようなことを自然に学んでいけると良いと思っております。
皇太子殿下が当時3歳の愛子さまの養育方針として、将来どのような立場になるにせよ「一人の人間として立派に育ってほしい」と語っておられました。

そして、愛子さまの名前の通り人を愛し、人から愛される人間に育つためには、まずは皇太子殿下や皇太子妃が愛情を込めて育てることが大切だとおっしゃっていました。
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