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2018年10月30日 更新

お絵かきや文字を書く一歩に!【運筆】トレーニングをしよう♪

正しい鉛筆の持ち方を習得するための「運筆トレーニング」を行うことで、お絵かきが上達したり、文字を書く一歩に大変役立ちます。運筆トレーニングの方法や、必要なアイテムをご紹介♪

運筆トレーニング開始の年齢は?

いつから鉛筆やペンを持って字を書くことを練習するのでしょう?
興味を持ったり、取り組める時期は個人差もあるので明確にこの年齢ということは言えないですが、会話もある程度理解してくる2~3歳頃が一つの目安となるかもしれません。

就学前に読み書きがある程度できていると、学校での学習もスムーズに行えますが、子供の様子や興味関心の程度を見定めながら、進めていくのがベストでしょう。

【運筆トレーニング】の始め方

「(鉛筆を)持つこと」に興味を持たせる

「書くこと=楽しい」と感じることが何よりも大切で意欲につながりますね。
まずは、鉛筆にこだわらずクレヨンやマジック、指や木など身の回りで使えるもので楽しさを伝えてあげましょう!

チラシの裏、ホワイトボード、公園の砂、曇った窓ガラス…どこでもオーケーです。子供の好きなキャラクター、好きな食べ物、ただの線でも思いつくままに書いて見せてあげてください。

書くことが遊びの一部になればベストです!

とにかく自由に!

書くことに興味を持ちだしたら、とにかく自由に書かせましょう!
ぐちゃぐちゃのなぐり書きでも、点でも線でも子供の気の向くままに書いていくと良いでしょう。

持ち方も気にしなくていいのです。
筆圧がなければ紙に線や点を書くことも難しいですね。自由に書くうちに初めは薄かった線や点もしっかりと力のこもったものになっていくでしょう。

ファースト鉛筆は「こども用」を!

一般的に売られている鉛筆は初めての子供には適していません。

「握りづらい」「筆圧が必要」などの理由で使いづらく、せっかく興味をもった子供が上手に書けないことで「やーめた」と嫌気をさすことも考えられます。

子供の好きなキャラ物の鉛筆を持たせてあげたくなりますが、初めが肝心ですので子供の意欲向上と基礎づくりの為にもしっかりと適したものを準備しましょう。
【くもん出版】こどもえんぴつ6B

【くもん出版】こどもえんぴつ6B

【価格】¥427(税込)

軸が柔らかい6Bで、筆圧がなくてもしっかりと書けます。長さも12cmと短く安定して持てるよう考えられています。正しい握り方ができるよう軸は太めの三角形です。

補助具を使ってクセづける

子供用に装着できる「補助具」は初めからつけておくのも良いでしょう。お箸を持つこと同様に「正しく」を最初から実践してみるのもいいですね。

正しい持ち方が出来ると、綺麗な文字を書いたり、丁寧な色塗りも出来てより楽しめるでしょう!
【くもん出版】こどもえんぴつ もちかたサポーター

【くもん出版】こどもえんぴつ もちかたサポーター

【価格】¥317(税込)

指をそえるだけで正しい持ち方が身に付きます。ウサギやくるまなど、子供が喜ぶモチーフとなっているので取り入れやすいのも特徴です。

【運筆とレーニング】おすすめ教材7選

はじめてぬるほん

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