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2017年4月1日 更新

ちょっとずつ褒めて伸ばす?私はこうして旦那をイクメンにしました♡

子供が生まれたらパパも子供を可愛がって、いろいろと2人で子育てを…と考えている方、最初からそんなに上手く子育てに参加できるパパは少ないってご存知ですか?パパは産まれて初めて子供と接するので、どう接していいのか分からず、オロオロしてしまうことが多いそうです。そこで、私が実践して効果のあった「ちょっとずつ褒めて伸ばすイクメン養成方法」をご紹介します!

子供が産まれたらパパがみんな「イクメン」になるとは限らない!

タレントのつるの剛士さんを筆頭に、最近流行の「イクメン」ですが、みんながみんな「イクメン」になるわけではありません。

パパはママよりも「子供の親になるのが遅い」といいます。ですので、子供が産まれたからすぐに「イクメン」になるパパは少ないと思っていたほうがいいです。

うちのパパはどうしてイクメンにならないのか

Instagram (40618)

パパにも事情はあるんです

たとえイクメンでなくても、産まれてきた子供の親は親です。パパも、自分では頑張って育児に参加しているつもりなのかもしれません。パパにも育児になかなか参加できない事情があるようです・・・

◇パパは子供が産まれてから親になる

これは、私が旦那に言われたことです。言われて「確かに」と思ってしまいました。

ママはお腹に赤ちゃんを身ごもった時点で、その存在を実感し、小さな命を大事に大事に守っていきます。大事に守ってきた赤ちゃんがどんどん大きくなるにつれてその重みや胎動を感じ、より「ここにいるんだ」という実感が持てます。

対して、パパは、ママが妊娠したと分かっても、漠然とした事実としてしか受け止められません。もちろん、お腹に赤ちゃんがいること、どんどん大きくなっていること、産まれてくることが楽しみなことはママと変わりありません。

しかし、女性は経験したことのない痛みを味わいながら、全身全霊をかけて赤ちゃんを産みます。

その感覚も痛みもパパには感じることは出来ません。赤ちゃんが産まれて初めて「親になったんだ」と感じるのだそうです。

そう考えると、最初は育児がうまくできなくてもしょうがないのかな、と思えてきます。

◇家族を守るため、仕事が忙しい

パパは、家族を養うためにお仕事をしている家庭が多いと思います。仕事が忙しく、なかなか家にいないというパパも多いのではないでしょうか。

パパは、ママや子供を守るために一生懸命働いてくれています。もしかしたら怒られながら働いているかもしれません。ひたすら頭を下げながら働いているかもしれません。

仕事が忙しくて育児になかなか参加できないからこそ、イクメンになれないパパも多いと思います。

◇育児に対する知識が少ない

ママは妊娠中から赤ちゃんのことを一生懸命勉強するのに対し、まだ意識の低いパパは何を勉強していいかがわかりません。

また、先述したとおり仕事で忙しく勉強する暇がなかったり、休みの日もやっと出来た自分の時間を大切にしたいと思って勉強をするパパは少ないと思います。

パパは勉強不足なんだと思います。それはやる気の問題というわけではなく、ママと生活が違うからです。一つずつ勉強をしていけばパパもイクメンへ成長するはずです。

私が実践して成功した「ちょっとずつ褒めて伸ばす」作戦!

とにかく褒める!

とにかく褒める!

パパをイクメンにした!という様々な方法があると思いますが、私が実践して成功した「ちょっとずつ褒めて伸ばす」作戦をご紹介します。良かったら参考にしてみてください♪

◇抱っこしたら「パパに抱っこされて羨ましいな~」「○○ちゃんも嬉しそうだね~」

パパが抱っこした時に、私は「パパに抱っこしてもらえて羨ましいな~」「○○ちゃんも嬉しそうだね~」と、『パパに抱っこしてもらうと子供も嬉しい』というイメージをつけました。実際に、ママよりも体格がしっかりしているパパの方が安定感もあると思います。

私の旦那は、毎回こう言われるたびに満更でもない顔をしていました。頻繁に抱っこするようにもなりましたし、子供もちゃんとパパと認識して嬉しそうに笑っていることが多かったです。

ただし、子供が泣き止まないときはママが抱っこしました。その時も「今はママじゃなきゃ嫌なんだね~」と、『今だけだよ』と強調して代わっていました。

◇おむつを替えたときは「パパ優しいね~」「パパにきれいきれいしてもらえて嬉しいね~」

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