特集記事

今注目の記事

2017年3月30日 更新

要注意!!急速に症状が進む子供の熱中症予防をご紹介

猛暑日が続く中、「熱中症に注意して下さい。」と毎日のように報道されていますね。そもそも子供の熱中症とはどんな症状をさすのでしょうか?子供の熱中症は急速に症状が進んでしまいます。気づきにくい子供の熱中症の症状についてもご紹介します。

水分は通常の場合だと食事で事足りますが、汗を大量にかいた後は食事とは別に塩分を補給する必要があります。

お茶や水は、電解質が含まれていないので、本当の意味での水分補給にはなりません。
子供用のイオン飲料は、電解質を適度に含んでおり、水分補給に最も適しています。

汗をたくさんかいた後は、子供用のイオン飲料を飲ませるようにしましょう。
 (31680)

ベビーのじかん アクアライトりんご
”水分の吸収が良い浸透圧260mOsm/L
水分及び電解質がすばやく体内に吸収されるように設計されています。”

りんご味と白ぶどう味があります。

◇衣類に気を付ける

子供は体温を調整する機能が未発達なのに加えて、子供は大人と比べて背も低く、地面からの熱の影響を受けやすいため熱中症にかかりやすいといわれています。

しっかり帽子をかぶり、風通しのよい涼しい服装を選びましょう。汗をかいたらこまめに拭き、衣類も取り換えましょう。

◇夜も室温に気を付ける!

夜間にタイマーの機能を使ってエアコンを切るご家庭は多いと思います。

しかし、最低気温でも25度を下回らない「熱帯夜」の予報が出ている場合、できるだけエアコンはつけっぱなしのほうがいいでしょう。

大人が暑くて夜に目が覚めてしまうことがありますよね。
この時点で軽い熱中症にかかっているというデータもあるようです。

寝ている間に、子供が大量に汗をかいている場合も熱中症になる危険性が高まります。

エアコンの風が苦手という人は、扇風機を使ってエアコンの空気を循環させるようにすると、風邪が直接当たりませんよ。温度設定は、27~28度くらいが最適でしょう。
部屋、天井|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (31662)

いかがでしたか?
子供の熱中症は大人が予防してあげる必要があります。
こまめな水分補給を心がけ、夜間もクーラーを上手く使用し熱中症から子供を守ってあげましょう。
23 件

この記事のキーワード


関連する記事 こんな記事も人気です♪

要注意!秋にはやる感染症まとめ

要注意!秋にはやる感染症まとめ

夏に流行る感染症はいろいろありますが、秋に流行る感染症もたくさんあります。秋に流行る感染症は長引く傾向があるので注意が必要です。そこで今回は、注意したい秋の感染症についてまとめました。
赤ちゃんのために…冷房の上手な使い方とは?

赤ちゃんのために…冷房の上手な使い方とは?

暑い夏がすぐそこまでやってきて冷房を使う場面が増えてきます。しかし、使い方によっては赤ちゃんの体が冷え過ぎてしまうことも…ここでは、赤ちゃんが生まれて初めての夏を迎えるママたちへ、冷房の上手な使い方をご紹介したいと思います。
お子さんのもしもの時は、小児救急電話相談(♯8000)にダイヤルを☆

お子さんのもしもの時は、小児救急電話相談(♯8000)にダイヤルを☆

夜間や休日にお子さんが発熱したりした経験はありませんか?子どもは夜に熱を出すことも多いので、いきなり熱が出たりするとびっくりしてしまいますよね。そういった事態が起こった場合、#8000にダイヤルして相談出来ることをご存知ですか?
暑い季節は要注意!気をつけたい夏の4大感染症の特徴をご紹介

暑い季節は要注意!気をつけたい夏の4大感染症の特徴をご紹介

いよいよ暑い夏が到来!夏祭り、プールやキャンプなど子供達の大好きなイベントが盛りだくさんですよね。でも人混みに行く機会が多い季節だからこそ、気をつけたい病気があるんです。これからの季節、特に気をつけたい4大感染症をご紹介します!
ヘルパンギーナ流行中!症状や対策、治療法は?

ヘルパンギーナ流行中!症状や対策、治療法は?

今、西日本を中心に流行している「ヘルパンギーナ」。「何やら難しい名前の病気だなぁ」と思われるかも知れませんが、ヘルパンギーナは夏になると必ず流行するとてもメジャーな感染症です。症状や対策、治療法などについてまとめました!
夏の風物詩!?手足口病を徹底解明!

夏の風物詩!?手足口病を徹底解明!

手足口病という感染症をご存知ですか?夏になると大流行する感染症の1つで、ほぼ全ての子どもが5歳くらいまでに感染する病気です。ここではそんな夏の風物詩とも言える手足口病について詳しくまとめています。

この記事のキュレーター

サナ サナ