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2019年1月17日 更新

思わず笑っちゃうかも!?ユーモアたっぷりのおすすめ絵本7選

絵本を読み聞かせたいけれど、たくさんの絵本があるので絵本選びって難しいですよね。今回はくすっと笑えるユーモアたっぷりの絵本を紹介したいと思います。絵本選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください☆

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1,300円(+税)

おしっこちょっぴりもれたろう

【おしっこちょっぴりもれたろう】もヨシタケシンスケさんが作者の絵本です。おしっこをするたびにいつもパンツが濡れてしまうという男の子が主人公。おしっこちょっぴりもれたろうは、自分と同じ経験をしている仲間を探しに行くのですが、最後のオチがとっても面白いんです☆
そうくるか!とくすっと笑えちゃうはずです!そして自分だけじゃなかったんだと励まされるのではないでしょうか?

我が子にも一度読んでみたところパンツが濡れるたびに「おしっこちょっぴりもれたろうになっちゃった!」と記憶に残っているようです。特に男の子にオススメの一冊です☆
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1,000円(+税)

オレ、カエルやめるや

【オレ、カエルやめるや】はアメリカで人気の絵本が日本語訳されています。
自分がカエルということが嫌なカエルは、『カエルをやめるわ』と言い出します。なぜカエルが嫌かって?それは濡れてるし、ヌルヌルしているから。
だからカエルは他の動物になろうと頑張るけれど・・・?

他のものに憧れていても、結局は自分以外のものにはなれない。だからこそ自分自身を認め大切に思うことの大切さを教えてくれる一冊です。
翻訳がとても良いのでテンポよく読むことができますし、ポップでかわいらしいイラストが印象的です☆
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1,600円(+税)

オニのサラリーマン

最後に紹介する【オニのサラリーマン】は、まず表紙のイラストとタイトルが面白い!独創的ですよね(笑)赤鬼のオニガワラ・ケンという鬼のサラリーマンが主人公で、閻魔大王に言われて地獄で働くのですが、あることがきっかけであわや大惨事に・・・!?

コテコテの大阪弁で喋ったり、満員電車に揺られたり、家族のために一生懸命働く姿が人間と重なって見えます。仕事終わりの一杯もまさに人間!

地獄の世界をポップに知ることができるので、怖さは少ないと思います☆
何より登場人物の表情や設定が面白いので、どんどん読み進められるはずです。
 (160844)

1,400円(+税)
今回紹介したユニークな絵本はいかがでしたか?
どれも面白い絵本ばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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