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2018年12月30日 更新

上の子vs下の子!上の子ばかりを叱らないためにママが気をつけたいこと

どうしてきょうだいというのはケンカが尽きないのでしょう…気がつけばきょうだい喧嘩の仲裁ばかりしている日々。案外喧嘩の仲裁って難しくありませんか?できれば公平に仲裁してあげたいものですよね。

楽しみにいていたはずの下の子なのに…

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ママのお腹に赤ちゃんがいる!早く生まれてきてくれないかな!!…と下の子の誕生を楽しみにしていたのも束の間・・・きょうだいというものは喧嘩をせずにいられないのでしょうか。

下の子が1歳になり、歩けるようになった頃から上の子との喧嘩が毎日のように繰り返される日々に辟易しています。きょうだい喧嘩が始まるのはもっと後のことだと思っていたのですが、まさか下の子が1歳になる頃から喧嘩を始めるとは思いもしませんでした。

毎日ちょっとした小競り合いから、下の子が泣かされるまでの喧嘩が何度もあり、どうやって仲裁したらいいものかと頭を悩ませる日々が続いています。

上の子ばかりを怒らないために

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うちの場合ですが、上の子は5歳になったばかり、下の子1歳と半年ほどになります。喧嘩になれば当然上の子が勝つので、毎回下の子が泣かされてママに泣きついてくる…というパターンばかりです。

この時に泣いている下の子ばかりをかばわずに、どうやって上の子の気持ちを尊重しながら二人をなだめていけるかな、と毎回考えるのですが、みなさんはどうされていますか?

ちなみに、うちの場合には上の子が状況の説明ができるので、上の子の話を聞いた上で私が判断して上の子をかばう場合や、下の子をかばう場合と決めています。また、喧嘩を始めたのに気がついてもあえて見て見ぬ振りをして、子供同士でどうなっていくかを見守ることもあります。

言葉がわからないとしても下の子を叱り、上の子の気持ちを尊重することも当然あります。下の子はわからないとしても、上の子は自分も正当な理由があればママに守ってもらえると理解してもらうためです。

よくあるおもちゃの取り合いも公平に。

きょうだいがいると、どうしてもおもちゃの取り合いでケンカが起きますよね。しかも1日に何度も…

我が家ではおもちゃの取り合いすらもきょうだい公平に扱っています。どちらかが使っているおもちゃは自分が遊んでいるおもちゃに比べてなぜか楽しそうにみえるのか、ほかのおもちゃで遊んでいても取り合いになることはよくあります。

おもちゃが発端でケンカになってしまった場合には「そのおもちゃをどちらが先に使っていたか」で判断し、貸してもらうまで待たせる。を厳守しています。

下の1歳になる子はきっと理解はできていませんが、上の子に公平さをアピールするためにも、「どっちが先に使っていたから順番ね」と必ず声に出して言うようにしています。

このルールは子供には理解しやすかったのか、上の子は簡単に理解ができて自分で判断して「このおもちゃはどちらが優先のおもちゃなのか」を決められるようになりました。

当然、下の子は理解できないので、そこはママがフォローしてあげないといけないのですが、取り合いのケンカをなだめるよりは格段に楽になりますよ。

このルールは言葉が理解できる上の子のために設けたものですが、これからもずっと続けていきたいルールだな、と感じています。

年齢は関係なく、平等に扱いたい!

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上の子だから、下の子だからと決めつけるのではなく、状況に応じてどちらも平等に叱ったり味方をしたりと、その場に応じて二人に接するようにしています。

どうしても言葉が理解できる分、上の子に厳しくしてしまいそうになりますが、ぐっと堪えて状況を見守ったり、上の子の説明を聞いてみたりしながら喧嘩の仲裁を心がけています。

毎日の喧嘩で「いい加減にしてくれ!」と思うこともありますが、言葉がわかる分上の子の気持ちや思いをできるだけ尊重できるようにしていきたいと常に気をつけています。そのためか、ちゃんと説明すればママが判断してくれると思うのか上の子は嘘をいうことなくしっかりと状況を説明してくれるようになりました。

まとめ

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兄弟喧嘩の悩みは長らく尽きることはないのでしょう…実際自分も弟と毎日のように喧嘩をしていたように思います。しかし、そこでママがどちらかの味方ばかりをしてしまっては子供の心を傷つけてしまいます。ママが常に子供に対して平等であるためにも、忍耐が必要であるのではないでしょうか。
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