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2017年7月24日 更新

ママの大敵!恐怖の夜泣き?成長に合わせたママが楽な寝かしつけ方法☆

育児の中でも大変なのが、「夜泣き」ではないでしょうか。産まれてすぐの赤ちゃんは昼夜関係なく、ママを呼んで泣き、体内時計が正しく出来ても夜中に不安で何度も泣き・・・夜しっかりと眠れず、睡眠不足で悩んでいるママは多いはずです。少しでもママが夜眠れる様に、ママが楽できる寝かしつけ方法を紹介します。

新生児期の寝かしつけ方法

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新生児期は夜の対応が大変

新生児期の赤ちゃんは、昼夜関係なく活動し、眠たくなったら眠るという生活サイクルをしています。ママも赤ちゃんに合わせてお昼寝が出来れば少しは疲れも取れますが、日中は家事をしなければならず、赤ちゃんと共に休息を取るのは難しいです。

昼間に少しお昼寝が出来たとしても、やっぱり夜はしっかり眠りたい!隣ですやすや眠っているパパを見ると羨ましく感じてイライラしてしまうことも・・・

新生児期の赤ちゃんは数時間おきにミルクやおっぱいをあげる必要があるので、どうしても細切れ睡眠になってしまいますが、お腹がいっぱいになったからといってすぐに赤ちゃんは眠ってくれません。おっぱいを与えて、寝かしつけるまで、一時間以上かかってしまうことも多く、次の授乳まで一時間ほどしか眠れない・・・そうなると、ママの体力も限界になってしまいます。

添い乳を覚えよう!

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赤ちゃんが夜に泣くのは、おむつが汚れて気持ち悪かったり、お腹が空いている場合がほとんどです。慣れない外の世界や部屋の暗さに心細さを覚えて泣くこともありますが、多くがおむつやおっぱいを求めて泣いています。

おむつのお世話を終えて、授乳をしようとして抱き上げると、おっぱいをくわえたまま眠ってしまうことも多いです。そのままベッドに下ろせればすぐに眠れますが、赤ちゃんは、ベッドに下ろされたことにすぐに気が付き、また泣いてしまいます。授乳の時間は短くても、赤ちゃんがベッドで眠ってくれて、ママも眠れるようになるには長い時間がかかってしまいます。

生まれたばかりの赤ちゃんは、体力がないので、おっぱいを吸うだけで疲れて眠ってしまうことが多いです。また、おっぱいを口に入れていることで安心出来て、そのまま眠ってしまうことも。

いちいち抱き上げて授乳していては、ママの体力が持ちません。そこで、添い乳を覚えて実践できるようになると、ママは赤ちゃんにおっぱいをあげながらウトウトすることが出来ます。赤ちゃんをベッドに下ろして、また泣かれてしまうということもなくなるので、次の授乳まで数時間空くので、ママもしっかり眠れます。

添い乳については、新生児の間は危険だといわれたり、ママが体を冷やしてしまうなど、様々な情報もありますが、それでも、ママの体力を温存できる一番の方法だと思います。

娘の場合・・・

我が娘は新生児期から、卒乳まで、2時間おきに泣いて私を呼ぶような子でした。毎日夜中に起きて、おっぱいを与えてベッドに置こうと思うと泣かれて、次の授乳まで一時間も無いような状態が続き、睡眠不足が続きました。

しかし、助産師さんに、添い乳の方法を教えてもらい、実践してみたところ、赤ちゃんもおっぱいを口にいれたまま落ち着いてベッドで眠ってくれるようになり、背中スイッチの恐怖から逃れることが出来ました。おっぱいをあげながらウトウトすることが出来るので、睡眠不足も解消され、日中も元気に家事や赤ちゃんのお世話を出来るようになりました。

添い乳に関しては、メリットデメリットがインターネットに紹介されていますが、深刻な睡眠不足で悩んでいる場合には必要な手段だと思います。ママに元気がなければ、家族も楽しくいられません。

1歳過ぎの赤ちゃんの寝かしつけ方法

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バランスボールが大活躍!

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1歳を過ぎる頃には、体内時計も正常になって夜は眠る時間だと体が覚えるようになっています。しかし、それでも夜泣きはなくなりません。お腹が空いているわけでもなく、おむつも汚れていなくても赤ちゃんはママを呼びます。

後追いを始めている子供の場合、自分が目を覚ました時にママが眠っていることに寂しさを感じて泣いてママを起こすことも。お腹が空いていないので、おっぱいも拒否され、抱っこだけを要求してくることも少なくありません。

抱っこにも縦揺れが好きな子、横揺れが好きな子、と好みがあります。横揺れが好きな子供であれば、ゆらゆらすれば眠ってくれますが、縦揺れが好きな場合には、スクワットをする勢いで縦方向に揺らしてあげる必要があるのでとても大変です。

そこで、縦揺れが好きな子の場合には「バランスボール」が大活躍します。赤ちゃんを抱っこして、バランスボールに座って縦にバウンドします。バランスボールの力を借りることで、縦揺れがとても楽になり、翌日に筋肉痛になることもありません。

また、座ったままで寝かしつけが出来るので体力的にとても楽です。赤ちゃんも同じリズムで揺らしてもらうことが出来るので、すんなり眠ってくれます。

※バランスボールなどの不安定なアイテムの上に乗っての寝かしつけは、転倒してしまいケガにつながる恐れもありますので十分ご注意ください。まだ首のすわっていないお子様や揺さぶられっこ症候群の心配がある場合の使用はご使用をお控えください。

「バランスボール+授乳」は効果バツグン!

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