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2018年1月29日 更新

子供は真似っこ!言葉を話しだしたら注意したい親の言動パターン5つ

子供は親の行動をよく見ています。それだけでなく言葉を話しだすと真似っこも上手になるものです。そんな時、親として注意しておきたい言動をまとめました。

子供は真似をして学ぶ

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真似をし始めるのは1歳ごろから

1歳児検診の項目にもあるように、1歳ごろから子供は真似をすることを覚えるようです。
言葉がまだ完全ではないうちは動作を真似することが多いでしょう。

「バイバイ」と手を振るしぐさは真似しやすく、この時期の子供でもできるので、すぐに覚えて真似していますね。

一番近くにいる親は真似の対象

保育園に行っていれば自分より大きな子供や先生は真似の対象にもなりますが、一番身近にいるパパやママの行動や言動が一番真似しやすいものです。

日常の何気ない会話やしぐさも子供からすれば「お手本」となるのです。

真似をして学ぶこともたくさん

子供はいろんな情報を取り込み、自分なりに理解します。真似をすることで、「この場面ではこう振る舞えばいいんだ」「この場面ではこう話す事がいいんだ」と真似することで覚えていきます。

真似をすることは成長の過程では欠かせないことなのです。

注意したい親の言動5パターン

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「○○はこうなのに」と他人と比較をする

他人と比較ばかりしていると、自分を肯定することができない子になる可能性もあります。

自分は自分、と切り替えができるママでいたいです。同時に、子供に対しても「○○ちゃんはこうなのに」と自分の子供を否定するような言葉遣いは避けたいですね。

「だからダメなんだよ」とすぐに否定する

これはパパに対してや子供にも使わないように気をつけたいですね。
何かを始めようと思っても「また否定されるんじゃないか」と臆病になってしまい引っ込み思案になる可能性もあるでしょう。

否定ではなく「こうしたらどうかな?」と提案するような言い方の方が相手も受け入れやすいのではないでしょうか。

[まあ、いいや」とすぐに諦める

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