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2017年12月1日 更新

【授乳ママ必見】積極的に食べたいもの&控えたいものを把握して母乳の質をUP★

ママの食事から作られる母乳。赤ちゃんにとって大切な栄養源ですから、ママ自身、食べるものには充分に気を付けたいですね。質の良い母乳を作るために、どのような点に気を付ければ良いのでしょうか。まとめてみました。

質の良い母乳を作る!積極的に食べたいもの

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1.小麦粉製品より『お米』を!

お米は母乳の主成分です。パンや麺など小麦粉製品よりも、エネルギーに変わる率が高いので、しっかり食べるようにしましょう。

妊娠中に増えた体重を戻したいからとご飯を抜くママもいるようですが、お米をたくさん食べて質の良い母乳に変えることで、自然とカロリー消費につながります。

2.『おかず』はバランス良く

お肉や魚介類のたんぱく質は、母乳のもとになる血液作りに欠かせません。

野菜、特に青菜にはサラッとした母乳を作る効果があります。根菜は体を温めて血流を促します。

海藻、きのこ類など、どんな食材でもバランス良く摂取することが最も大切です。

3.『水分』は温かいものがおすすめ

一般的に授乳中のママは2Lの水分が必要と言われるくらい、水分摂取も大切です。

カフェインが含まれないルイボスティーや大豆茶・ゴボウ茶、授乳ママ向けのハーブティなど、温かいものがおすすめです。
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母乳が出過ぎる!乳腺炎になりやすい食べ物

体質により、母乳が詰まりやすいママもいます。

食事の内容は乳腺炎の予防につながりますので、次の食べ物には気を付けてみてください。

もち米・お餅

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