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2017年10月29日 更新

実は危険がいっぱいの公園遊び!安全に遊ぶために事前に知っておきたいポイントとは?

公園で遊ぶのにちょうど良い季節になりました。しかし小さな子供にとって、公園には危険もいっぱい!?注意点を知って、楽しく怪我無く遊ばせてあげましょう★

最も危険!?滑り台

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一見危険を感じない滑り台は、小さな子供が公園で一番初めに体験する遊具かもしれませんね。
ところが、最も事故が多いのも滑り台なのです。

ちょっと目を離したすきに落下したり、衣類の紐などが引っかかって首を絞め付ける事故が実際に起きています。滑り台だからと安心せず、決して目を離さないようにしましょうね。
東京消防庁<安心・安全><トピックス><遊具に起因する子どもの事故の発生状況> (109165)

衝突事故が多いブランコ

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ブランコの場合、実際に乗って遊ぶ子供より周囲にいる子供の怪我が一番心配です。

上手に自分で漕げる4~5歳になると、親もついつい目を離してしまいがち。
そんなちょっぴり大きな子供達がブランコをグイグイ漕いでいるところへ、ヨチヨチ歩きの1~2歳の子供が近づいて行ったらどうなるでしょう。
顔、頭にちょうどヒットする高さなので、衝突事故を起こしてしまいますね。

安全柵が設けられた公園もありますが、子供は簡単にくぐってしまいますので、こちらも目を離さないようにしたいものです。

落下に注意!ジャングルジム

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ジャングルジムは落下事故の発生率が高く、危険な遊具のひとつです。
大きな体の大人が付き添って登ることは難しく、子供が落下しそうになってもすぐに手助けすることができません。
慣れないうちは下の方に限って遊ばせるようにしましょう。

靴は?服装は?安全対策を!

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公園で遊ぶ際は、滑りにくく脱げにくいサイズの合ったスニーカーを履かせましょう。
また、衣類も引っかかり防止のために、紐やフードが付いていないものを選んでください。

ショルダーバッグやリュックも、遊ぶときは外すようにしましょう。

些細な点に目を向けることが、思わぬ事故を防ぎます。

安全範囲内でチャレンジ精神を育てよう!

危険の多い公園ですが、だからと言って何もかもを禁止する必要はありません!

小さな転倒くらいなら、危険を体験して学ぶことも多くあります。
ママが目を離さず安全環境を守ること。
その範囲内で子供の好奇心・チャレンジ精神を育てましょう☆

遊具の安全な遊び方、公園でのルールも同時に教えていきたいですね!
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