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2017年7月27日 更新

運動神経がいい子を育てるために今出来ること プレゴールデンエイジ前半(3~8歳)の過ごし方で 将来が変わる!!

プレゴールデンエイジと言われる、3歳~8歳の時期にどう過ごしたかによって、将来の運動能力が左右されると言われているそうです。この時期にやっておきたいことをまとめました。お子さんと楽しみながら体を動かしましょう♪

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頭がよくて運動神経がいい子を育てたいって思いますよね。

運動神経が急激に発達し、センス(応用力)を磨くことの出来る時期があります。その時期をゴールデンエイジといいます。

このゴールデンエイジにどう過ごしたかによって、将来の運動能力が左右されると言われているそうです。ゴールデンエイジの前期プレゴールデンエイジに、やっておくべきことをしっかりと抑えておきましょう。

プレゴールデンエイジとは?

少年 / 男の子 - GATAG|フリー画像・写真素材集 4.0 (31562)

3歳~8歳前後がプレゴールデンエイジと呼ばれています。

この時期はゴールデンエイジの前段階で、この時期の過ごし方が運動神経に大きな影響を与えています。

脳の神経が急速に発達する時期でもあるので、いろいろな種類の動きや、体の使い方を経験させることが重要になります。生まれながらに授かった、運動神経の差は多少なりともあるかもしれませんが、ほとんどはこの時期で決まってしまうそうです。

大切なこの時期、やっておきたいことをしっかりとやっておきましょう。

プレゴールデンエイジ前半(3~8歳)でやっておきたいこと

まだまだ動きも滑らかではないこの時期に、いろいろな体の動きを経験させてあげましょう。

歩く・走る・飛ぶ・つかむ・投げる・蹴る・捕るなどの多種多様な動きをこの時期はたくさんやらせてあげて下さい。

時には、危なっかしくて見ていられないときもあるかもしれません、しかし、少しの擦り傷やかすり傷程度なら、やらせてあげてください。大きく将来を左右します。

特に、このプレゴールデンエイジ前半で大切なのが、親子で楽しむということです。
子供がやらされていると感じてしまったら、脳への神経回路への刺激は、心地良いものではなく、嫌な思い出として体を動かすこと自体が嫌いになってしまいます。

やらせるのではなく、遊びの延長として実践して下さい。
最初は出来なくて当たり前、親子で楽しみながら体を動かしてくださいね。

どんなことをするべき?

難しいことは必要ありません。

親子で出来る簡単な、プレゴールデンエイジ前半にやっておきたい遊びをご紹介します。

①鬼ごっこ

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昔からある遊びで、誰でも知っていて簡単に何の道具も使わずに出来てしまう素晴らしい運動です。

鬼ごっこには、走る・止まる・方向転換・捕まえる・相手との距離を測るなど、様々な行動が組み込まれています。それと同時に走り続ける体力も付いていきます。

お子さんは、気づかないうちにけっこう走れるようになっていますよ。お子さんの運動能力に合わせて、捕まりそうで捕まらない、捕まえそうで捕まえられないくらいのギリギリで、親子で楽しんで下さいね。

②水遊び・スイミング

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多くのスポーツ選手の中には、幼少期にスイミングを習っていたという人が多いそうです。

スイミングは、全身運動で水の抵抗を受け、脳の神経回路に多くの刺激があると言われています。自分の体を思い通りに動かすことは、プレゴールデンエイジにとても重要です。

しかし、スイミングを習わなくても、夏の水遊びの際やお風呂でもたくさんの刺激を体に与えることが出来ます。

「ペットボトルに水を入れる」、簡単なようでお子さんにはなかなか難しい作業です。空気の入ったペットボトルを水の中に沈ませるだけの力、そしてそれをつかんでおくだけの握力が必要になります。

たくさんの水が入ったペットボトルの水を持ち上げて、高い位置から水を流す。簡単な運動です。お子さんと一緒にお風呂に入って楽しんで下さい。

お風呂場のおもちゃも良いですが、ペットボトルひとつで子供の運動機能が劇的に変化するなら、お風呂場にペットボトルひとつ置いても良いかもしれませんね。
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