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2017年5月16日 更新

どんな風に遊べば良い??オススメしたい0歳児からのお散歩や外遊び☆

子どもと外に行くとき、どうやって遊べば良いのか悩んだことはありませんか?0歳の赤ちゃんでも、家の外に出ることが大切なんです。どんどん成長していく我が子との遊び方をご紹介します☆

0歳のお散歩

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0歳児の赤ちゃんは、まだ外遊びは出来ません。
寒い冬は赤ちゃんが風邪をひいてしまう可能性があるので、あまり外に出ないかもしれませんが、暖かくなってきたらママの気分転換も兼ねてお散歩しましょう。

太陽の光を浴びたり、外の世界を見せてあげることはとても大切です。
太陽の光を浴びることは、生活リズムを整える効果があります。
そして外の世界を見せてあげることで、脳にたくさん刺激が与えられるので発達には欠かせません。

抱っこひもで抱っこしながらでも、ベビーカーに乗せながらでもOKなので、赤ちゃんにたくさん声掛けをしてあげましょう。

『~がキレイだね』『~が聞こえるね』『暖かいね』など見えるもの、聞こえるもの、感じるもの何でも構いません。
赤ちゃんは一見分かっていないように感じますが、たくさんの言葉掛けが赤ちゃんの脳に蓄積され、コミュニケーションの基礎になります。

1歳児の外遊び

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1歳前後になると歩き始めます。
ヨチヨチ一生懸命歩く姿は、何とも言えない可愛さですね。
外の世界で五感に触れながら遊ぶことは、とても大切なんです。

1歳の子どもは見るもの感じるもの全てが刺激的で発見の連続です。


(1)葉っぱを踏んだり、集めたりする
葉っぱを踏んだ時のシャカシャカした音も、子どもにとっては楽しいものです。
集めてばらまいたりするだけでも面白がります。

(2)シャボン玉を追いかける
まだ自分でシャボン玉をふくことは出来ませんが、ママやパパがふいてあげれば、喜んでシャボン玉を追いかけます。

(3)水遊び
暑くなってきたら、水遊びをして遊ぶと良いです。
家でビニールプールに入っても良いですし、水が怖いようならビニールプールに溜めた水をチャプチャプして遊ぶだけでもOKです☆


1歳になって歩き始めた子どもは、まだまだ目が離せません。
ちょっとした段差につまずいて転んでしまったり、何でも口に入れてしまう子どももいるので、パパママは目を離さないようにしましょう。

2歳児の外遊び

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自我が出てきた2歳児のお世話は大変ですよね。イヤイヤ期とも言われているほど。
成長の証ともいえますが、子どもだけではなくママにとってもしんどい時期です。
イヤイヤ期の子どもには、なるべくやりたいようにやらせてあげることが、ママのストレスも軽減されます。

しかし2歳児は1歳児よりも身体が発達して運動能力も高くなっていますので、色んな遊びが出来るようになってきます。


(1)すべり台や鉄棒、ブランコ
公園にある遊具で遊ばせてあげましょう。
鉄棒はぶら下がるだけでも効果的です。良い運動になりますし、運動能力も身に付きます。
ブランコは1人で乗っても、パパやママの膝に乗ってもOKです。
1人で乗りたがる場合には、後ろから揺らしてあげましょう。


(2)ボール遊び
ボールを蹴ったり、投げたり、追いかけたり色々な遊び方ができます。
柔らかいボールを用意して遊んであげましょう。


(3)追いかけっこ
お家の中ではあまり出来ないので、外で追いかけっこをしましょう☆
追いかけたり、追いかけられたりすることで足腰も強くなります。
芝生の上なら、ころんでもケガしないので安心ですね。


(4)砂場
スコップで砂場を掘ったり、砂でお城を作ったりすることで、子どもの感覚が鍛えられます。
サラサラと落ちる砂や、水を混ぜたらドロドロの砂になったり、子どもにとっては最高の遊び場ですね。

3歳児の外遊び

3歳児は2歳児よりさらに大きく成長してきます。
日中に日光をたくさん浴びて、たくさん身体を動かす遊びをするようにしましょう。


(1)公園遊び
公園で走り回って遊ぶことが大切です。
同じ年代の子どもたちと遊ぶことで、自然と社会性も身に付きます。


(2)乗り物
最近ではペダルが付いていないストライダーに乗る子どもが増えていますね。
自転車の第一歩としてストライダーはオススメです。
バランス感覚が身に付くので、ストライダーにたくさん乗ることで、自転車にも早く乗れるようになるといわれているほどです。
三輪車を自分で漕ぐという事も大切です。


(3)探検ごっこ
公園でも草むらでも何でも構いません。
石ころやどんぐり、松ぼっくり、落ち葉を拾ったり、アリの巣を探したり、自然と思いっきり触れ合って遊ぶのもオススメです。
お家の中では出来ないですし、特に男の子はこういった遊びが好きですね。


体力がついてきているのでパパママも大変ですが、頑張って付き合ってあげましょう☆

4歳児~の外遊び

4歳くらいになると、他のお友達と遊べるようになってきます。
ごっこ遊びをしたり、外遊びもより一層活発になっていきます。
自分たちだけのルールを作って遊んだりするようになるのもこの時期。


(1)鬼ごっこ
男の子、女の子関係なく走りまわって遊びます。
もちろんママやパパと鬼ごっこして遊んでもOK。
走るのも早くなってくるのでママも大変ですが、こちらも本気で遊べます☆


(2)ボール遊び
2、3歳児のボール遊びはゆっくりしたぺースで遊びますが、4歳ごろになってくると投げたり蹴ったりするのも、とても上手になっています。
ボールの大きさを小さいもの、大きいものと替えてみたり、ママやパパが投げたボールをバットで打ったりして遊ぶのもオススメです。


(3)かくれんぼ
3歳ぐらいの子どもはかくれんぼの意味が理解できませんが、4、5歳になればルールが理解できるようになるので、かくれんぼなどの遊びも出来るようになります。


他にも、男の子なら戦いごっこをしたりするのも刺激的で楽しいようです。
活発に遊べるようになった4、5歳ごろですが、まだまだ注意が必要です。
危機管理は出来ないので、親が見てあげて危ない時は危ないと声を掛けてあげましょう。

五感をフル活用!

0歳児から4歳以降まで共通して言えることは、色んな経験をさせてあげることが大切です。
たくさん身体を動かしたり、四季折々の自然に触れ合ったりすることで、心も身体も育まれていきます。
パパやママだけではなく、お友達と遊んだりすることで社会性や協調性が身に付きます!

子どもが大きくなるにつれて、パパママもついていくのが大変になってきますが、子どもの成長を感じながら、一緒に遊んだり学んだりしていきたいですね☆
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