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2016年12月21日 更新

今や3児の肝っ玉母ちゃん『クワバタオハラ・くわばたりえさん』の育児の悩みに激しく同感!

芸人コンビクワバタオハラのくわばたりえさんは、男の子2人と女の子1人を育てるお母さん。ママが抱える育児の悩みを赤裸々にblogにのせていて、多くのママの共感を得ています。

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くわばたりえさんは、2009年4月に一般人の男性と結婚されました。
2010年10月に長男、2013年10月に次男、2015年6月に長女をご出産された3児の母です。

ブログなどではお子さんたちのことをニックネームで呼んでいて、長男を「隊長」、次男を「福隊長」、長女を「笑隊長」と呼んでいます。
長男「龍之介」くん、次男「駿介」くん、長女「あかり」ちゃんという名前だそうです。

くわばたりえさんは毎日の生活を赤裸々にブログに綴り、育児で悩んだことなども正直に書いていることから、多くママの共感を得ています!
くわばたりえさんのブログのコメント欄には、共感した!元気づけられた!などの声が多く、育児に悩んだママたちは、このブログに励まされています。筆者もそのうちの1人です。

そんなくわばたりえさんのブログの中から、筆者が思わず共感したブログをいくつかピックアップしてご紹介したいと思います☆

子どもの気持ちを代弁してみる☆

Instagram (28019)

その中でも 私が一番ハッと気付かされたのが
「子供の気持ちを代弁する」です。
それを聞いてから ずっと隊長の気持ちを代弁してます

今は 隊長に 「今どんな気持ち?」「その時どんな気持ちやった?」と聞いたら 教えてくれます。

隊長が2歳くらいの時大阪の大きな公園でボートに乗りました。
20分間のボートが終わるとわぁー!わぁー!と泣く隊長
「時間が決まってるから アカンの」
「また1時間並ばなアカンねんで、真っ暗になるから今日は諦めよう」
「アイスクリーム買ってあげるから」
「お菓子買ってあげるから」何を言っても泣き叫ぶ隊長
その時 気持ちを代弁するを思い出しました。
「りゅうくん もっと乗りたかってんな?」
ピタッと涙が止まる隊長
ビックリするメガネママ
「乗りたかったなぁ~ もっと乗りたかったよな。でも、今日は もうごめんやで、 また今度来たら乗ろうな♪」
笑顔で 頷き 早く帰ろうと言わんばかりにスタスタ歩く隊長…
嘘やぁ~!アイスクリームやお菓子でも泣き止めへんかったのに!?

子供の気持ちを代弁する
凄い!

保育園で わぁ~わぁ~泣きながらママと来たお子さん
ママは「保育園楽しいよ。早くお迎え来るからね。ママお仕事だから、ずっと泣いてたら困るよ~行こう♪」

色々と声を掛けていたけど 全く泣きやまない
メガネママ「今日は保育園に行きたくないんやなぁ~。ママと一緒に居たいねんなぁ~」って言ったらピタッと泣き止んで スタスタと教室に歩いて行きました。嘘でしょ!!

私達 大人も一緒なんかな?
育児が大変な時に「みんな大変やけどやってるんやから~」って正当な事を言われるより
「大変よなぁ~」って言われたら スッとする。
私の気持ちを分かってくれた♪って嬉しくなる
その人の事を 私の事を分かってくれた人って好きになる

だから 子供の気持ちを代弁するって親と子の 信頼関係を深めるんかな?
時間に追われて 自分の気持ちを言ってばかりやけど
子供の気持ちも 大切にせなアカンな。
こういうシチュエーションってよくありますよね。
それにとことん付き合ってあげられるときもありますが、だんだんママもイライラしてきてしまいますよね。

なんで言うこと聞けないの!!!と怒ってしまいそうになりますが、とりあえず『子どもの気持ちを代弁してあげる』ことで、分かってもらえたんだと子どもの気持ちも落ち着くのですね。

なるほどなあ~と感心しました。
またこのシチュエーションに遭遇したらやってみたいと思います!

子は親を見て学ぶ!

Instagram (28016)

子供が産まれるまでマンションで会う方には
ペコッと頭を下げるだけとか、こんにちは~と小さい声で言っていたメガネママですが
隊長が話せるようになってから大きな声で しっかり挨拶するようになりました。

小さい子を連れてるとこんにちは~と子供に声を掛けてくれる人が たくさんいて
「ほら なんて言うの?こんにちはでしょ!」
強制的に言わせていた私
挨拶出来る子になって欲しかったから

でも すくすく子育ての先生が
親が挨拶していたら 子供も挨拶出来る子になる
と当たり前の事を教わり…

そう
私は 当たり前の事すら わからなくなってたんやなぁ…
教わってから
隊長に強制する事をやめ
元気に大きな声で 挨拶するようになったアラフォーメガネ
隊長は 私より先に 大きな声で挨拶できる人になりました。
おはようございます!やこんにちは!など、知らない人にでも、きちんと挨拶が出来る子どもに育ってほしいなと思いますよね。

筆者もよく『こんにちは』でしょ!?と声を掛けてしまうので、反省しました。
まずは自分が挨拶することが大切ですね!
私たち親がきちんと挨拶するのを、子どもは見ていないようで見ているんですね。

このシチュエーションだけではなく、ふとした時に子どもが親の真似をすると、ハッとしてしまいます。そういう時に子どもから見られているんだなと感じます。

もし子どもがお友達を叩いてしまったら、どうする?

Instagram (28018)

夫が親友とわが家でお酒を飲んでいる。
楽しそうに 2人で会話♪
トイレに行く私。
トイレから出ると 夫が親友を殴っている。
「ちょっと!やめて!どうしたん?何があったん!?」
普段 優しい夫が 親友を殴るなんて…よっぽどの事があったんやろう
「どうしたん?なんでこうなったん?」
興奮状態の夫と親友
だんだん冷静になり2人で話し合い。
ふざけんな!と声を荒げる時もありながらお互い 自分の気持ちを言い合う。
↑これは 架空の話です。

この架空の話を夫を隊長や福隊長に当てはめた時
私は 同じ行動を取れるんだろうか?
きっと 友達を叩いた隊長に「謝りなさい!なんで叩くの!ごめんなさいしなさい!」と言うだろう…
でも きっと夫と同じように
まず 理由を聞いてあげないとアカンはずや
「なんで叩いたん?」
隊長は 叩いた理由を話すやろう
友達と お前が悪いと言い合うやろう
お互いの言い分を聞いてあげなアカンな…
叩いた子は悪い
叩かれた子は 悪くない
と決めつけてしまっている。

たくさんケンカの理由を聞いて
それから叩くのは 良くないと思う
と初めて言わなアカンな…
子ども同士のケンカは絶対ありますよね。
ケンカをしながら大きくなっていくものですから。

しかしケンカをして、子どもがお友達を叩いてしまった場合、理由も聞かずに怒ってしまった経験ってありませんか?

四六時中見ていて、明らかに我が子が悪い場合には我が子をしかるべきですが、叩いてしまったから・・・とすぐに怒鳴りつけるんではなくて、どうしてそんな事をしてしまったのか・・きちんと子どもの良い分も聞いてあげないといけないと感じました。

子どものイヤイヤ期に悩んで・・・

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