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2017年7月25日 更新

ママには理解できない不思議な行動の男の子! 男の子を強くのびのび育てる5つのポイント

好奇心旺盛な男の子、泥んこに入ったりポケットには道端のモノがたくさん詰め込まれていたり。。。そんな理解出来ない行動も男の子ならでは。好奇心を育てるためにママが心がけたいこととは!?

男の子の不思議行動、私たちにはとても理解できないところもありますよね。
男の子のママなら、一度・・・だけではなく数々の理解できない子供の行動に悩まされたことがあるのではないでしょうか。

散歩をすれば、棒を拾い、石を見れば投げたくなる・・・
なかなか前へ進まない。気が付けばポケットには大量の砂が・・・

そんな男の子を育てるにあたって、不思議な行動をママも楽しみながら、男の子の強さと好奇心を育てるポイントを抑えましょう。

①頭ごなしに「ダメ!!」はやめましょう

危険な行為以外は、子供のすることを見守りましょう。

汚いからとか、服が汚れてしまうからという理由で子供の好奇心を奪ってしまうのは、子供の将来の可能性を狭めてしまっていて、とてももったいないように思います。

男の子の強さも好奇心をママが奪ってしまうこともある!?

私が、子供の可能性を狭めてしまったと思う出来事がありました。

うちには男の子が二人います。幼い頃、長男の時には水溜りで遊んだり、服が汚れてしまうような行為を禁止していました。服が汚れてしまいますし、泥汚れは落ちにくく、洗濯が大変だと思ってしまったのです。


二人目の時は、気持ちに余裕もできて、男の子だし服は洗濯すればいいし、雨上がりにはいい服は着せないようにして、自由に水溜りで遊ばせたり、泥遊びも好きなだけやらせてあげました。

次男はとても楽しそうに、水溜りで遊んでいました。長靴の中に水溜りの水を入れて履いて、水が長靴からちゃぷちゃぷ出るようすを楽しんだり、靴下がぺたっと張り付く感触さえ楽しんでいました。

泥遊びや水溜り遊びをしなかった長男と、好きなだけ泥遊びや水溜り遊びをした次男に違いが出てきたのは、年長さんくらいの時でしした。

長男は水で濡れたり、汚れたりするのを極端に嫌うようになってしまいました。雨上がり靴下が少しでも濡れたりすると嫌がりすぐに靴下を替えたがりました。替えの服や靴下がある時はいいのですが、無いときは濡れたことばかりを気にしてしまって、男の子なのになんて神経質なんだろうと思ってしまいました。

一方、次男は多少濡れていても、汚れていても全く気にせず平気でした。
この違いをただ単に性格の違いだとは思えませんでした。長男も幼い頃は泥遊びや水溜り遊びをしたがっていたからです。

あの時私が、自分の労力を惜しまず、長男に泥遊びや水溜り遊びをさせてあげていたなら、今の長男とは違っていたのかもしれません。
それを見てもっと自由に遊ばせてあげればよかったなと後悔を感じるように・・・
それからは、頭ごなしに禁止するのはやめて、自由に遊ばせるようにしました。

そうするうちに、下の子が水溜まりで遊んでいたりすると少しずつ一緒に遊ぶようになっていきました。時間がかかってしまいましたが、今では多少の名残はあるものの男の子らしく、たくましく遊んでいます。

大人の都合で子供の好奇心を奪うのはやめよう、と思った出来事でした。
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②好奇心を育ててあげましょう

男の子の最大の武器は、好奇心です。

散歩中に石を拾ってしまうのも、水溜りに入ってしまうのも、虫を捕まえてしまうのも、全て好奇心からきています。
この好奇心は後に、勉強へ向けられたり、スポーツするときの探求心へつながります。

しかし、好奇心を育てるには、子供自らが好奇心を持たなければいけません。私たち母親が、小さな好奇心の芽を摘み取ってしまっては、好奇心は大きく育っていきません。

子供が持つ好奇心の芽を私たちは、子供と一緒に育てていきましょう。
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③素敵なハプニングを楽しみましょう

子供が水溜りで遊んだ後の、泥まみれの服や靴を洗ったり、砂遊びした後にポケットの中の大量の砂の片付け、ポケットの中にダンゴ虫が数匹・・・見るも無残な姿になっていたこともありました。

それでも、男の子を授かったからこそ出会える、素敵なハプニングです。
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④叱らず見守りましょう

汚い洗濯物を考えると、叱りたくもなりますが、お子さんは確実に強くのびのびと男の子らしく育ってくれますよ。

ママがガミガミいいながら洗濯してしまうと、子供ながらに気を使い汚さないように好奇心を封印してしまいます。

ママを気にせず思いっきりやらせてあげましょう。
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