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2018年4月17日 更新

子育てママ必見『一汁一菜でよいという提案』で暮らしが楽になる!

料理研究家である土井善晴先生の『一汁一菜でよいという提案』という書籍をご存知でしょうか。タイトルの通り、一汁一菜スタイルを提案しているのですが、毎日豪華な食事を作らなければいけないというプレッシャーから解放されるはず!

毎日の食事作りが大変・・・

仕事・家事・子育てをしながら、毎日ご飯を作るのって本当に大変ですよね。
1人の時は自分の好きな時に好きなように動けていたのが、子供が産まれると子供中心になってしまうので、料理をする時間も限られてしまいます。

私自身、限られた時間の中で毎日何品も作らなければいけないというプレッシャーが苦痛に感じることがあります。
誰に何を言われたわけでもないのですが、最低でもご飯・汁物・主菜・副菜×2くらいは作らなければいけないのかな?と。

ですが家族のために美味しいご飯を作りたいのに、何品も作らなければいけないというプレッシャーのせいで、料理を作ることが楽しくなくなってしまっては本末転倒ですよね。

何か食事作りが楽しくなるような方法はないかな?と探していくうちに出合ったのが、土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』という1冊の本でした。

この本はタイトルの通り、毎日の食事は『一汁一菜でよい』という提案をしてくれています。
それだけで十分だとまで書いてあるのです。
この本に出合えたおかげで、肩の荷が下りたような気がします。
 (129923)

『一汁一菜でよいという提案』

一汁一菜でよいという提案 | 土井 善晴 |本 | 通販 | Amazon (129922)

1,620円(税込)
『一汁一菜でよいという提案』の著者は、料理研究家・フードプロデューサーをしている土井善晴さん。雑誌やテレビ番組でも活躍されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

土井先生が提案するのは、和食・家庭料理の基本である『一汁一菜』のスタイル。
一汁三菜が主流になっていますが、本来はご飯・具だくさんの味噌汁・漬物があれば十分だと言っています。


さらに、いつもごちそうを作る必要はないし、いつも美味しくある必要もないとまで言っているんです。例え美味しくなかったとしても、食べることを通して親の愛情を受け取っているんだとか・・・

一汁一菜を基本とし、時間や気持ちに余裕があればプラスαで料理をする。
それが当たり前の生活になれば、ごちそうが出てきたときは嬉しい気持ちになり食べるのが楽しくなる。そんな姿を見ると作り手も幸せに感じますよね。

土井先生の『一汁一菜でよいという提案』は、いつも家族みんなが満足する美味しいご飯を作らなければいけないというプレッシャーから解放されませんか?

口コミでも高評価!

すべての、料理が苦手、料理のことを思うと心が重くなるという方におすすめ。肩の荷が降りること間違い無し。土井先生の、料理を簡単にしつつも、食べることに対するこだわりが感じられた。
一汁一菜なら、料理を作るのが苦手な方も、献立を考えるのが苦手な方も、料理に時間がかけられない方も、みんなが苦痛なく続けられると思います。

手をかけた分美味しくなるとは限りません。下処理や下準備など基本の調理さえしておけば、あとは必要以上に手をかける必要はない。和食は素材の良さを引き出すシンプルな料理が一番だと土井先生はおっしゃっています。
私は料理はどちらかと言うと得意な方です。しかし料理をすることにストレスを感じていました。

何故か読みながら涙が出ました。ご馳走を作らなければいけないという脅迫観念がありましたが普段は一汁一菜でいいと分かりました。

主人もこれで良いよと言ってくれています。今実践して1週間になります。食事作りのストレスがなくなり 家事が楽しくなりました。
一汁一菜が基本となれば、毎日美味しいご飯を作らなければいけないというプレッシャーから解放され気持ちに余裕が生まれると思います。

時間や気持ちに余裕があれば、季節の食べ物や家族の好物などをプラスしていく。
いつもごちそうを作る必要はないというのは、作り手にとっては気持ちが楽になる一言なのではないでしょうか。
子どもたちが巣立ってから、献立を考えるのを負担に感じている自分に気づきました。そう感じる自分が嫌で、さあっ!と張り切ってみるけれど、空回りしたり疲れたり。

そんな時にこの本に出会いました。
地元産の野菜が豊かな地域にいます。ならば、その旬の野菜を組み合わせてお味噌汁を作ってご飯と漬物や佃煮で一汁一菜になる。

何作ろう?に疲れてしまった気持ちに、基本はこれでいい、と語りかけていただいた気分です。気持ちが楽になりました。
作るのは好きだけれど献立を考えるのが苦手。どちらかと言えば私もそうです。
毎日何作ろう・・・と考えるのが面倒になってしまいます。

ですが基本は具材たっぷりの味噌汁にご飯と漬物だけで良いんだと気付かせてくれたおかげで、『献立を考えなければいけない』という負担が軽減されました。
一汁一菜スタイルは、作り手の負担も軽くなり、家族の健康も守れる。良いこと尽くしです。

気持ちが楽になる♪


今日の一汁一菜 ひき肉と野菜のオムレツ、ブロッコリーと新じゃがのみそ汁 ---- 土井善晴先生の昭和オムレツと名付けられたオムレツ。 人参は細切り、玉ねぎも薄く切る。ひき肉は牛肉と豚肉のこま切れを包丁で細かく切る。ゆっくり細く切り、90度回転させてまた切る程度。ところどころ大きいままあってもよい。 野菜を油で炒める。塩を少々振り、片面に焼き色がついたら、ひっくり返し、フライパンの空いたところにひき肉を入れ、肉の分も塩を振る。肉にも焼き色がついたら胡椒をして皿にとっておく。 卵は菜箸の先に塩をつけ、よく切って混ぜておく。フライパンをきれいにして油をひき、バターを入れる。中火やや強めでおくと泡立ちはじめ、しばらくすると泡立ちがおさまるのでここが卵の入れ時。フライパンの縁まで卵がくるよう回しながらまんべんなく混ぜる。縁が固まった頃に具材を縦長に入れる。包むときはフライパンと卵がすべるのをまず確認し、お皿を下に添え、左手でフライパンを斜めにして左側の卵をお箸でくるむようにしながら引力で巻きお皿に着地させる。 卵がよく固まる方がよく、焦って半熟のとろとろのままで巻こうとしない。しっかり巻くオムレツの場合は卵に焼き色がつくまで焼いてよいし、巻きやすい。ケチャップはボトルのままではなく一旦スプーンに載せてからスプーンでかけると見栄えがよい。 新じゃがはさいのめ、ブロッコリーも小さく切り、新じゃがを水から20分ほど茹で、ブロッコリーを入れる。沸騰して2-3分で味噌を溶いて完成。 オムレツの具材の塩加減は、具材だけ味見をして少し足りない程度で。ケチャップまたはソースをかける前提です。 ---- #一汁一菜 #家庭料理 #おひるごはん #ランチ #おうちごはん #うつわ #うつわ好き #和食 #オムレツ #土井善晴 #みそ汁 #レシピ #japanesefood #washoku #instafood #foodie #yummy

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