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2017年12月28日 更新

つい言っちゃう「〜〜しちゃだめ!」を少しだけ減らしてみませんか・・?

つい子供に「だめ!」と注意してしまうことありますよね。もちろん叱ることも大切ですが、ちょっとだけ言い方を変えてあげるだけで大人も子供もストレスフリーになりますよ♫

ダメ!と言いたくなる子供の行動

子供たちは常になにか面白いことをしたい・新しいことをしたいとアンテナを張っています。
そのため、大人では思いつきもしない行動をしたりして、困ってしまうこともありますよね。
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お絵描きが好きな子だとやはり画用紙からどんどんはみ出てそこらじゅうにお絵描きを楽しんでしまうという話もよく聞きます。
静かに遊んでると思ったら床に落書きだらけなんてこと、ありますよね!?
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また大人が使っているものを使いたくなるのも「子供心」なんですよね。
おもちゃがあるのにどうしてこっちで遊ぶの?と思ってしまいますが、なかなか止めるのは難しいです。

遊びの発想の転換をしてあげましょう

私が幼稚園で働いていたときに「子供のいたずらというのは、ほとんどが転換してあげればいたずらではなくなる」と学びました。

例えば水鉄砲で友達に向かってお水をかけている子がいたら「やめなさい。友達にお水かけちゃだめ!!」と言いたくなってしまいますよね。

ですが、子供にとってはもしかしたら友達にかけることではなくて、水鉄砲をすることが楽しいだけの場合もありますよ。

そういった時にはその行為自体を禁止するのではなくて、代わりに壁に的を作ってあげて「ここに当たるかな?」と声掛けをしてみてはどうでしょうか。

そしたらきっと子供も夢中になって的に当たるように頑張るでしょうし、親も叱らずに済むのでストレスフリーに♡
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怒られすぎると子供はどうなってしまうの?

以前怒ってばかりの子がいました。
「どうしてそんなにおこりんぼばかりするの?」と聞いてみると「ママもおこりんぼだから」という答えが返ってきました。

私自身も思い当たることがありますが・・つい怒ってしまうものですよね。
怒ったあとに後悔して反省してしまう毎日ですよね・・きっとみんな同じです。

ですがそれによって我が子がおこりんぼになってしまったらそれは悲しいことです。
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カッとなったら子供の成長を思い出してみましょう♡

育児をしていると、ついカッとして「○○しちゃだめ!!」と怒鳴りつけてしまいたくもなりますが、そういう時には「少し前の我が子」を思い出してみましょう。

少し前まで歩けなかったもんな。少し前まで喋れなかったもんな。
と少し前のことを思い出すと成長を感じて「いま頑張っているもんね」と自分で思い返せるようになるかもしれません。

ずっと前から一緒にいるような気持ちになりますが「生まれてからまだ数年しか経っていない」のです。

まだまだ彼らの人生始まったばかり♡
ママもフ〜と一息ついて子供たちの成長を見守っていきたいものです。
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この記事のキュレーター

みさっこ みさっこ