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2018年1月15日 更新

どう付き合う?祖父母と円満な関係を続ける5つの秘訣

祖父母との関係に悩むママは少なくありませんが、円満な関係を築くことができれば、子育ての強い味方になってくれますよ♪そのために心に置いておきたい、ちょっとしたコツをお話します。

1.頼りすぎず適度に甘える!

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孫に関わりたい、そう考える祖父母が身近にいるのは素敵なことです。
その気持ちに甘えて、子供のことをお願いすると喜んで引き受けてもらえる場面は多いはず。

「少しの時間、子供を預かってもらえないかしら」とお願いして、ママはショッピングを楽しんだり、お友達とランチに行くのも良いでしょう。

毎回では頼りすぎ!と反感をかってしまうかもしれません。
負担を感じさせない程度に、時々、短時間でお願いするのがポイントです。

2.気持ちをいったん受け入れて!

子育てについ口を出したくなるのは、孫が可愛い証拠!
好みかまわずお洋服をたくさん買ってくれたり、「昔は…」と意見を言う祖父母もいることでしょう。

聞き入れるか流すかはママ次第ですが、その場では「そうですよね!」「ありがとうございます!」といったん受け入れることは大切なこと。

嫌な顔をしたり、「私はこう思うので!」と拒絶することは、関係を悪くしてしまいかねません。
相手を傷つけない対応を心がけたいですね。

3.甘やかし?子供にとっての『逃げ場』は必要!

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「孫は目に入れても痛くないほど可愛い!」というおじいちゃんおばあちゃん。

おもちゃを買い与えたり、ご飯前にお菓子を食べさせることに困るママもいるでしょう。
『甘やかし』と感じられるかもしれませんが、子供にとっては強い味方の『逃げ場』は必要です。

「ママはダメだって言うから、おじいちゃんに頼もう!」と考えるようになる子供もいると思いますが、これは相手によって対応の仕方を考える社会性の一環であり、悪いことではないと言われています。

毎日では困りますが、時々なら見て見ぬフリをして認めてあげることが必要かもしれません。

4.愚痴は他人に聞いてもらおう!

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義両親の愚痴は、パパに聞いてもらうのはご法度です。
また、子供のいる前では絶対に気を付けましょう。

子供がポロッと「ママがこんなこと言っていたよ!」と伝わってしまうと関係は悪化の一途。

できるだけ無関係のママ友等に聞いてもらうと良いでしょう。
「うちもそうだわ!」など共感が得られることも多く、ママにとっても強い味方になってくれるでしょう。

5.「ありがとう」感謝を忘れずに☆

たとえ意見の食い違いがあったとしても、子供を可愛がってくれる、そのことに対する感謝は忘れたくありません。

人一倍気遣いが必要な相手、そしてこれから先も長く付き合っていく相手だからこそ、言葉で伝えることも大切にしていきましょう。
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