特集記事

今注目の記事

2018年10月20日 更新

困った!「帰らない」と駄々をこねる子を「帰る!」に変える言葉〜年齢別〜

公園で遊んだあと、保育園や幼稚園の帰り道、お友だちのお家で遊んだ後など「帰らない!帰りたくない!」と言う子供に困った経験はありませんか?そんな時は、こんな声掛けを試してみてください。

小さなお子さんにとっては我慢する事がまだまだ難しいものです。
「眠たい」や「疲れている」というのも手伝って「帰りたくない!」という感情が炸裂して駄々をこねてしまう時もありますよね。もしくは、ただ甘えているだけの場合も…

そんな時ママは途方に暮れてしまいますよね。きっと誰しも経験があると思います。
一体こんな時どう対応してあげればいいのでしょうか。

【2歳】におすすめな言葉☆

あれ何かな?

まだ遊びたい!と思う場所から、離れてもらうためにさりげなく誘導する声掛け法です。

例えば公園だと「あれ何かなぁ」と少し先のお花を指さして「見に行ってみない?」と誘導!
その時ママは楽しそうにオーバーリアクションで、お子さんの興味を惹きつけましょう♪

お花にたどり着いたら次は「あれ何かな?」と次の目標に向かって、今まで遊んでいた場所から徐々に離れるようにするといいでしょう。
 (152015)

帰ろうと言わない

こちらはシンプルに「帰ろう」と言わない作戦です。

帰ろうと言われると今の楽しい時間が終わってしまうことになるので、「動物の絵本を見に行こうか」「うさぎちゃん(ぬいぐるみ)が待ってるよ」などお子さんが「お家に帰らないといけないな」「お家に帰っても楽しいことが待っている」と思わせる言葉を掛けて、家まで誘導してあげましょう★

【3歳】におすすめな言葉★

ずっとここにいる?

「帰ろう」「嫌だ!遊びたい!」と駄々をこねられたら…
「そっか、じゃあここに1人でずっといる?」「ここに〇〇ちゃんだけお泊りしようか?」など、お子さんにとってはちょっぴり不安にさせるフレーズですが、思い切って言ってみると効果的なことも。

「嫌だ!一緒に帰る!」となってくれればママは大助かりです♪
お子さんがそう言ってくれたら、ママは「〇〇ちゃんと一緒に帰れて嬉しいよ!!」など少しオーバーなくらいで、不安になったお子さんを迎えてあげてください。
 (152016)

さよならの合図を決めておく

「帰る前にすべり台を1回する」「お友だちとハイタッチをしてバイバイする」など、「これをしたら絶対バイバイすること」を遊び始める前に【さよならの合図】として決めておきましょう!

「もうこれで終わりなんだ」と自分の気持ちを整理するきっかけになります。
成功すれば思いっきり褒めてあげましょう!!

【4~5歳】におすすめな言葉♥

あと1回でおしまい

25 件

この記事のキーワード


関連する記事 こんな記事も人気です♪

知っておくべき!噛んだり叩いたりする子供への接し方

知っておくべき!噛んだり叩いたりする子供への接し方

まだまだ言いたいことがうまく伝えられない小さな子供は噛んだり、叩いたり、乱暴な態度を取ってしまう事があります。そんな時パパやママはどう子供に接してあげればいいのでしょうか?
なんで泣くの…?まだまだ感情のコントロールができない子供への接し方ってある?

なんで泣くの…?まだまだ感情のコントロールができない子供への接し方ってある?

急に泣いたり、ママにとってはなんでもないようなことで怒ったりする子供に四苦八苦していませんか? まだまだ感情のコントロールができない子供…どう接すればいいのでしょうか?
嘘をついてしまう子供…何が原因なのでしょうか?

嘘をついてしまう子供…何が原因なのでしょうか?

子供がつく嘘はすぐ嘘だとわかる場合が多いですよね。「うちの子また嘘をついてる!」「なんで嘘なんてつくんだろう」とママが悩んでしまうケースも…何か原因ってあるのでしょうか?
育児あるある!?赤ちゃんがテレビを間近で見る!どんな影響が?

育児あるある!?赤ちゃんがテレビを間近で見る!どんな影響が?

テレビを付けると、赤ちゃんは異様に近い場所でテレビを見始めますよね。「視力に問題はないのかな」「テレビを見ることで悪い影響はある?」医師の見解と対策もご紹介します!
「うるさい!ちゃんとして!」って言ってない?子供に悪影響の声掛けをやめよう

「うるさい!ちゃんとして!」って言ってない?子供に悪影響の声掛けをやめよう

「早くしてよ!」「何回言ったらわかるの?」などお子さんを怒鳴って叱ることはありませんか?お子さんに対する今までの言動を思い出しながら読んでみてください。
一人っ子にはこんなメリットも♥ネガティブイメージは間違い!

一人っ子にはこんなメリットも♥ネガティブイメージは間違い!

あなたは一人っ子に対して「きょうだいがいないから可哀そう」とか「わがままに育ちそう」などネガティブなイメージをもっていませんか?実はそんなことはないんです。

この記事のキュレーター

momoco momoco