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2018年1月31日 更新

子供に伝えたい。。おじいちゃんおばあちゃんへの優しい気持ち

最近では核家族も増えています。そのためお年寄りと関わらないまま大人になってしまう人も多くなっています。お年寄りを大切にする気持ち・・しっかり育ててあげたいですね。

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自分の子供が、お年寄りに対してどんなイメージを持っているのか気になりませんか?

遠いところにおじいちゃん・おばあちゃんが住んでいてなかなか会えないような場合には、地域の行事などでお年寄りの方も参加していて異年齢交流できる場合があるので、積極的に参加するようにしたいですね♡

おじいちゃん・おばあちゃんは当然自分たちより長く生きています。
長く生きている分いろんなことを知っていて、ためになる話を教えてもらうチャンスかもしれませんよ!

優先席って子供は理解しているの?

優先席が誰のためにあるのかは、子供でもわかるようにイラストが付いている電車が多いですよね。
妊婦さんや小さな子連れの人や体の悪い人・・そしてお年寄りの方々です。

この人たちはみんな状況は各々違うものの、健康な人よりも体力がなかったり電車内で立っていることが危険だったりします。

大人になっていれば誰でも知っているようなことも、子供はしっかりと理解していないこともあります。

よく優先席でも構わずゲームをしている子供を見かけます。
確かに子供にとってはあまり優先席と普通の席の違いを考えずに「空いているから座る」程度かもしれません。

でも「その席をあなたよりも必要としている人がいる」ということは、親がしっかり教えてあげましょう。
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身近で出来るお年寄りへの心配りとは?

高年齢化のため、お年寄りの方を見かけることが多くなってきましたよね。
私も近所のスーパーでよくお年寄りの方を見かけます。

娘を連れてスーパーに行った帰りに、娘を自転車に乗せてさあ出発!という時、近くにいたおばあちゃんが自転車の前かごに荷物を入れられずに何度も「よいしょよいしょ」と持ち上げているところに遭遇しました。

娘も夕方の時間でグズっていたこともあり一瞬迷いましたが、娘をまた抱っこしておばあちゃんのことを手伝いに駆け寄りました。

荷物をカゴに入れて立ち去ろうとしたところ呼び止められ「ありがとう。助かりました。」と買ったバナナを分けてくれました。

娘はまだ幼いので大好きなバナナを貰いご機嫌になっているだけでしたが、こういうところでしっかり親の背中を見せていかないといけないと痛感する出来事でした。
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言葉で教えるよりも行動で!

順番を待っているようなときにはお年寄りの方が前にいると行動がゆっくりで、イライラしたり焦ってしまうこともありますよね。

でもそういう時の親の行動って子供はしっかり見ています。
思うことはいろいろあっても、じっくりとゆっくりと構えるようにしてあげたいですね。

また「おじいちゃん・おばあちゃんには優しくしてあげようね」と言葉で教えてあげることももちろん大切ですが、それ以上に親自身が周りのお年寄りを大切にすることが大事です。

子供が人を思いやれる優しい人間に成長するようにここは頑張りどきです♡
子供叱るな来た道だもの、
年寄り笑うな行く道だもの、
来た道行く道二人旅、
これから通る今日の道、
通り直しのできぬ道

作者は不詳。妙好人(=浄土宗の信徒の誰か)という。永六輔が著作『大往生』で、愛知県の犬山で見たビラの言葉を広めたという。
これから必ず行く道ですものね。

その時のためにも今から心をしっかり成長させてあげましょう。
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この記事のキュレーター

みさっこ みさっこ