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2017年9月1日 更新

ストローの練習はいつから?どうやって練習したらいい?

離乳食が始まったり、外出が増えたりすると、お茶やお水をあげる機会が増えるもの。そんなとき、ストローが使えると安心ですよね♪いつ頃から、どうやって練習すればいいか、まとめました★

ストローが使えるようになるとこんなメリットが!

赤ちゃんがストローを使えるようになると、水分補給するのに便利ですし、ママも安心ですね。。
母乳やミルクからの水分補給だけだったのが、他の飲み物を飲めるようになる大事なステップのひとつです♪
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◆外出先で授乳室を探すのは大変。数も限られているので、先客がいて10分以上待つこともありますよね。

ストローが使えればいつでもどこでも水分補給ができます。特に汗をかきのどの渇きやすい夏場は、こまめに水分補給ができれば安心です。
◆哺乳瓶でも水分補給はできますが、赤ちゃんが自分で瓶を傾けて飲むのは難しいもの。
ストローマグであれば自分でも持ちやすく、傾けなくても飲めるので、ひとりで飲んでくれることも。
◆ストローを吸うことは、舌の運動のトレーニングでもあります。食事をする訓練にもなりますよ。
◆歯が生えてくると虫歯が心配ですよね。離乳食後にお茶などを飲ませると、食べ物の残りかすを洗い流してくれます。また、お茶に含まれる成分には虫歯を予防してくれる効果もありますよ。
◆生後6ヶ月を過ぎる頃になると、ママからもらった免疫が切れ、風邪などの病気になることもあります。
赤ちゃんは熱を出すと大量に汗をかくので、水分補給がとても大切。こまめに水分を補給することができます。

ストローはいつから練習する?

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寝たままではストローが使えませんので、おすわりができるようになってからが目安です。

早くて6カ月、遅くても8カ月頃からストローの練習を始めるとよいでしょう。もちろんママのペースで、遅くなってもかまいません。

だいたい1歳になるころには上手に吸えるようになる子がほとんどのようです。

冬生まれで生後6カ月頃に暑い季節を迎える場合は、早めに練習してもよいですね。

ストローはどうやって練習したらいい?

代表的と思われる方法をご紹介します。
赤ちゃんによってベストな方法はさまざまですので、いろいろ試してみてくださいね。

①スパウトで練習する

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kinako kinako