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2019年1月2日 更新

子供の偏食、悩みますよね。ひどい遍食の問題を解決する方法!?

子供の食事量、好き嫌いの多さに悩んでいるママは多いと思います。一生懸命子供の健康のためを考えて作った食事なのに、しっかりと食べてくれないととても辛く感じます。好き嫌いばかりしていると、子供の健康も不安になってしまいますし… 好き嫌いが激しく、食事をしっかりと食べられなかった娘を変えた、我が家の克服方法をご紹介します!

子供の健康のために、なんでも食べられるようになって欲しくて。

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「好き嫌いなくなんでも食べて欲しい」
「健康に育ってもらいたい」

子供の体のことを考えて、ママは一生懸命毎日食事を作っていますよね。きちんと栄養を摂って、健康に育って欲しいとママはみんな思っています。

それでも子供は好き嫌いをするし、おやつを食べ過ぎてご飯が食べられない…ということがしょっちゅう。毎日のご飯の時間が億劫になるほどに、子供の食事には悩まされてきました。

そして、厳しく声をかけ続けました。
「残さずにきちんと食べなさい」
「好き嫌いばかりしていないで、なんでも食べられるようになりなさい」と。

食事の時間を怖がるようになって…

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食事の時間というのは、本当は家族団欒の時間ですし、おいしいものをみんなで囲んで楽しく過ごす時間が理想だと私は思っています。

しかし、子供の健康のためと思うあまり厳しく言いすぎてしまい
「嫌いなものがあったらどうしよう」
「全部食べられなかったらママに怒られる」

そうして娘はご飯の時間が来るのを怖がるようになり、食事がどんどん楽しくないものになっていってしまいました。

好き嫌いがないことはいいこと。でも、食事が辛くなってしまっては・・・

子供が辛そうにご飯を食べる姿を見ているのは私もとても辛く、せっかく楽しく過ごせるはずの時間が子供も私も苦痛に感じてしまうように。

好き嫌いがなく、なんでも食べられることは理想。だけど、それを強要しすぎて食事が自体が辛くなってしまってはなんの意味もないのではないかと思い始めたんです。

大人でも好き嫌いはありますし、年齢を重ねると食べられるものが増えることもあります。大人でも「好き嫌いがなにもない」という人は少ないのに、子供にそれを強要して食事が楽しめなくなってしまってはなんの意味もないのではないかと考え直しました。

そこで、「無理に食べなくてもいいよ。食べられる分だけ、お腹いっぱいだって思うまで食べよう。食べてみて嫌いだったらやめていいからね。」というスタンスに変えていきました。

子供の自発性に任せたら、変化が・・・

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とにかく、食事は楽しい時間、というイメージを持ってもらえるように「無理強いをしない!」、「子供に任せる!」を心がけました。

そうすると、いつの間にかだんだんと食べる量も増えてきて、あんなに嫌がって食べなかったものも自分から進んで手を伸ばすようになっていきました。

「ああしろこうしろ」と言われるとやる気が失せてしまうのは子供も同じで、自分から進んで行動することを尊重し、それが褒めてもらえると分かると、どんどん新しいことにも挑戦していくんだなと思いました。

無理強いをしても、子供は嫌な思いをするだけで親の思いに応えてくれることは難しいのかもしれません。子供を信じて、子供が自分で成長していくことを待ってみると、偏食も徐々に克服していけるかなと思っています。
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