特集記事

今注目の記事

2018年9月3日 更新

自分と家族のために乳がん検診に行こう!「ジャパン・マンモグラフィー・サンデー」

仕事に育児、家事と忙しく、平日は乳がん検診に行けないというママはぜひ!10月第3日曜にマンモグラフィー検査が受診できる取り組みをご紹介します。

ジャパン・マンモグラフィー・サンデーとは

仕事をはじめ、子育てや介護などで平日は忙しくなかなか検診に行けないという現代の女性のために、認定NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)が、2009年から全国の医療機関や自治体の検診担当部門に呼びかけ開始しました。
認定NPO法人JPOSH - J.M.S(10月の第三日曜日に乳がん検査を実施する医療機関ネットワーク)の専用サイトが... | Facebook (147473)

乳がんは育児期のママに注意してほしい病気です

女性の悪性疾患の第1位である「乳がん」。

2012年の罹患者数から算出したところ、乳がんにかかる女性の割合は、11人に1人にもなるそう。乳がんは女性にとって身近な病気なのです。

さらに、36歳から60歳の年齢層のがん死亡原因の中では乳がんが一番多いという怖い病気でもあります。

ただし、早期発見された乳がんは、手術をはじめとした治療で治る病気となっています。
小さな乳がんはほとんど命を奪うおそれはないのです。

乳がんの発生は、30歳代後半で急増し、40歳代後半と60歳代前半にピークを迎えます。
20歳を過ぎれば誰でも乳がん年齢といえますので、検診で早期に発見することが大切なのです。

マンモグラフィー検査とは

マンモグラフィー検査は、少ない放射線で安全に乳がんの早期発見ができるレントゲン検査です。

透明の圧迫板で乳房をはさみ、薄く引きのばして撮影します。

上下からはさんで1回、左右からも1回、左右の乳房で計4回撮影します。

痛い検査だとよくいわれていますが、一方では全然大丈夫だったという人もいます。

わたしも3回マンモグラフィー検査を受けたことがありますが、涙が出るほど痛かったこともあれば、余裕でガマンできる程度の痛みですんだこともあります。

その時の胸の張り具合などの体調や、技師さんのやり方などで違うのかなと思いますが、もし病気になったらこんな傷みではすまないと思えば案外へっちゃらですよ!

10月21日(日)に乳がん検査が受けられる医療施設を探してみよう☆

2018年10月21日(日)にマンモグラフィー検査の受診が可能な「JMSプログラム2018賛同医療機関」は下のリンクから探すことができます。
家族の笑顔を守るには、まずはママが元気でいることが大切です。

思い立ったが吉日、さっそく近くの医療機関に問い合わせて乳がん検査を受けましょう。

また、自分やご主人の職場や自治体からの検査補助金が出る場合もあるので、調べておくとよいですよ♡
クローブ 花 ピンク · Pixabayの無料写真 (147482)

12 件

この記事のキーワード


関連する記事 こんな記事も人気です♪

夫の言動や行動が原因でストレスがたまり、妻が"夫源病"になってしまう!?

夫の言動や行動が原因でストレスがたまり、妻が"夫源病"になってしまう!?

夫源病をいう言葉をご存じですか?夫の言動や行動が原因で、妻の身体や心が不調になってしまう病です。なぜ夫源病になってしまうのか?ならないためにどうすれば良いのか、夫源病についてご紹介します。
ママの体調不良…どうやって乗り切ればいい?

ママの体調不良…どうやって乗り切ればいい?

大病ではなくても、ママが体調不良になると、家族にとってのダメージは大きいものです。長引かせずに回復するためにも、子供のお世話などをどう乗り切るかを知っておくことは大切です。
寝不足がちのママ必見!質の良い睡眠を取る方法3選

寝不足がちのママ必見!質の良い睡眠を取る方法3選

子育てが始まると、まとまった睡眠をとることが難しいですよね…でも、睡眠不足になるとどうしてもイライラしがちに。今回は、寝不足なママのために、少しでも質の良い睡眠を取る方法をご紹介したいと思います☆
【育児絵日記】ついに魔の3週目がやってきた!?

【育児絵日記】ついに魔の3週目がやってきた!?

生後3週間頃から突然やってくる赤ちゃんのぐずり。ぐずぐず泣き止まず、寝てくれない時期が“魔の3週目”といわれています。個人差はありますが、多くのママが経験している魔の3週目について描かれている育児絵日記を紹介します。
ママは腰を大事にして!腰椎になりやすい生活習慣を見直そう

ママは腰を大事にして!腰椎になりやすい生活習慣を見直そう

筆者は産後10か月なのですが、腰や足の調子が悪く「椎間板ヘルニア」という腰の病気になってしまいました。産後のママは腰に負担がいっぱいかかっているので要注意ですよ!
子育て奮闘中のママを救う一冊『なりたい母ちゃんにゃなれないが』に共感の嵐!

子育て奮闘中のママを救う一冊『なりたい母ちゃんにゃなれないが』に共感の嵐!

“『男の子ママ』の悩みをぶっとばす言葉”や”両立どころの騒ぎじゃない。”でお馴染みの、母ちゃんドクター須藤暁子さんの新刊『なりたい母ちゃんにゃなれないが』も子育て奮闘中のママを救ってくれる事間違いなしです!

この記事のキュレーター

びばこ びばこ