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2016年11月9日 更新

1歳児の読み聞かせに苦戦!? 絵本が好きな子になるためにママがしたい 3つのこと☆

1歳児の絵本の読み聞かせに困っていませんか?1歳になり、少しずつ体を動かすことができるようになり、じっとしていられない!そんなお年頃です。そんな時、どうしたら絵本好きになってくれるでしょうか!?

赤ちゃんが絵本を身近に感じるには!?

いつも近くに絵本を置く☆

いつも赤ちゃんのすぐそばに絵本がある環境を作ってあげましょう。

おもちゃと同様に、赤ちゃんが手を伸ばせばすぐに届くところに絵本があるようにするとよいでしょう。決して、押し付けずにママが絵本を楽しんでいると、赤ちゃんも絵本を楽しめるようになります。
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絵本は本棚に☆

ここで気をつけたいのが、本とおもちゃは別だということを赤ちゃんにも教えてあげることです。

おもちゃはおもちゃ箱へ、絵本は本棚へ片付けるようにしましょう。赤ちゃんが、自分でページをめくれるような本も置いておくとよいですね。
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厚紙でできたものを☆

例えば、「じゃあじゃあびりびり」、「はらぺこあおむし」など通常の絵本と厚紙で出来たもの(ボードブック仕様)と2種類あるので、赤ちゃんが自分で開いても丈夫な厚紙で出来た絵本を与えるとよいでしょう。
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良い絵本を選ぶ

良い絵本を選びましょう。良い絵本は、昔から読み継がれている絵本の中にもたくさんあります。

ママさんも昔、読んでもらったものがあるかもしれません。本当に良い絵本というのは、何十年も読み継がれ子供の心に残っています。

最近では、安価に手に入る絵本がありますが、それらの絵本は絵や言葉の魅力に欠けてしまうものも多いようです。

必ずしも絵がきれいなものが、良い絵本ということではありません。優しい色使いの絵やはっきりとしたラインの絵、可愛らしい絵や恐ろしい絵それぞれの作家さんの特徴が現れているのを楽しんで、お子さんに多くの種類の絵を見せてあげてください。

素晴らしい絵本は、絵も素晴らしいです。絵本は小さな美術館です。

筆者おススメの3冊をご紹介します♪

★にぁーう

おばあちゃんと猫のお話です。優しい色使いと柔らかな絵のタッチで、穏やかな言葉で話が進められ、優しい気持ちになれる一冊です。
にぁーう|絵本ナビ : 松谷 みよ子,長野 ヒデ子 みんなの声・通販 (40019)

にぁーう 作: 松谷 みよ子/絵: 長野 ヒデ子
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