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2017年7月21日 更新

子供の体調不良でクタクタ…ママも気分転換をしよう☆

夏は意外と色々な感染症が流行る時期ですよね。長引く看病に、子供はもちろんですがママもクタクタになります。そこで今回は、私が実践したことでリフレッシュできた、子供の体調不良時の気分転換の方法をまとめてみました!

夏は意外と感染症が流行る!

夏の感染症って何があるの?

何となく「風邪は寒い冬にひくことが多い」と思いますよね。
でも、暑くて湿気が多い夏も体調を崩しやすい季節なんです。

私の娘たちも、手足口病やヘルパンギーナなどのいわゆる「夏風邪」にかかりました。
しかも、毎年のように何らかの体調不良になってしまいます。

他にも、溶連菌感染症やアデノウイルスなどの感染症もあります。

感染症による夏風邪に注意 夏に多い子どもの病気 コラム| 社会福祉法人 恩賜財団 済生会

感染症による夏風邪に注意 夏に多い子どもの病気 コラム| 社会福祉法人 恩賜財団 済生会
感染症による夏風邪に注意 夏に多い子どもの病気 社会福祉法人 恩賜財団 済生会ホームページ「感染症による夏風邪に注意 夏に多い子どもの病気」のページです。 夏に子どもがよくかかる「夏風邪」と呼ばれるものには、ヘルパンギーナ、手足口病、咽頭結膜熱、流行性角結膜炎の主に4つがあります。日常生活で気を付けていれば予防も可能なので、子どもを夏風邪から守るために、特徴や対処法を学びましょう。

ママも看病にヘトヘト…

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子供が体調を崩すと、ママは看病で疲れてしまいがちに…

看病疲れは以下のような原因が考えられると思います。

・体調不良で子供がぐずることで、家事などが思うように進まなくなる
・夜中に子供が起き、睡眠不足になる
・いつもと違う日常でストレスがたまる
・気分転換で外出ができない
・子供の体調が良くならず、不安になる
などなど

どれも子供の体調不良時にはありがちですよね。
子供が体調を崩すと、ママは無意識に無理をしてしまいがちです。
知らない間に疲れやストレスがたまってしまっているのです。
看病するママが疲れてしまうと、子供にもとっても良くないですよね。

私が実践した!看病疲れの解消方法

先ほども述べましたが、わが家の長女と次女が夏風邪をひいてしまい、2週間ほど看病をしていました。
完全に治るまでは子供の機嫌が悪いことも多く、私も本当に疲れてしまっていました。
「このままでは子供を怒ってしまう」と感じた私は、出来るだけストレスや疲れをためないように気を付けることにしたのです。
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テレビやDVDに頼る

時間さえあれば、子供の遊び相手になっていた私。
長女は普段幼稚園に通っているので、ずっと遊び相手になることは本当に疲れていたのです。

そこでDVDを借りてきて、時間を決めて見せることにしました。
午前中1時間、午後に1時間と決め、その間は思い切り自分の時間を楽しむことにしたのです。

テレビやDVDを見ている間は、次女もおとなしく見ることが出来たので、別室で漫画や雑誌を読んだり、ちょっと横になったり…
それだけでも全然違いました!

外の空気を吸う

子供の熱が高く、ぐったりしているうちはもちろんムリですが、ある程度熱が下がって少し元気になったら、ベビーカーに乗せてちょっとした買い出しに出ました。

長時間の買い出しは子供が疲れてしまうので、「プリンとヨーグルトだけ」「果物だけ」という風に、短時間で済むように工夫しました。
しかし、それだけでも親子ともに気分転換できたと思います☆

ただし…お子さんに咳やくしゃみの症状がある場合は、他の人への感染が心配されます。
そんな時は周りへの配慮も忘れないようにしたいですよね。
赤ちゃんや小さな子供だとマスクは難しいと思うので、周りに人がいない場所で散歩をするなどして気分転換をしてみましょう。

※子供の体調を見て外出しましょう!医師の許可があると安心ですね。
 
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この記事のキュレーター

サナ サナ